至福のレシピ【わ・カウンセリング】新セッション「33333」シリーズのご案内 6 『至福・自己愛ド真ん中ヒーリング​』  

HIKARIKAI
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◎ セッション名  『至福・自己愛ド真ん中ヒーリング

 

◎ セッション・エネルギー・テーマ  センタリング(エネルギーを真ん中に戻す)

◎ セッションの概要

ヒーリングとカウンセリングを合わせた融合セッションです。自分を愛し、自分を肯定し、自分を労わり慈しみ、自分自身のド真ん中と調和する喜びを感じていただきます。
対面ではなく、クライアントさまのご自宅でリラックスしながら受けていただくセッションです。

◎ セッション誕生の経緯

10月30日は愛犬・華実の誕生日であり、母の命日でもあります。生と死の真ん中という意味のこの日に、「真ん中に戻れ。自分自身を愛せ」というメッセージが届きました。

私たちはたいていの場合、「自分のことより人のことを先に考える」という社会通念の中で生き続けているのではないでしょうか。自己犠牲こそが真の愛の姿だと信じている方もいらっしゃるかもしれません。愛を外に求め、愛の評価を外に求め、そうこうしているうちに、自分自身の真ん中の愛のエネルギーが空っぽになってしまってもそのことにさえ気づかず、ひたすら他者との繋がりの中でだけ愛を模索し続ける毎日。

私たちは本来「愛」の存在です。「愛」そのものの中で生きるべき存在です。なぜ人は愛を自分の中に見いだせず、外にその本質を求めてしまうのでしょうか。それは私たちが自分を見つめ、愛することを「身勝手な行為」と捉えてしまっているからです。

どうして自分自身を見つめ自分に愛を注ぐことが「身勝手」なのでしょう。

動物君や植物を例にみてみましょう。彼らは愛の存在です、その存在そのものが愛です。彼らは自分が愛であることを特別視するわけではなく、けれど自信をもって愛の化身として生きています。それは私たち人間も同じ愛の化身なんだよ、という彼らからの愛のメッセージを全身で放射している姿に他なりません。彼らは心の底から、心の真ん中で自分自身の愛を愛し信頼しています。彼らはいつもド真ん中にいます。愛に満ちたその姿こそが自分の本来の姿だと知っているからです。

自己犠牲が真の愛であるのなら、私たちの心の中に愛の飢餓感が生まれることはないはずです。自分を愛することができない「自己否定」「自己卑下」「自己欺瞞」などの感情が私たちの心を苦しめ続けているのはなぜなのでしょう。それは私たちが本来あるべき姿、まんまん中にいるその心地良さを放棄しているためではないでしょうか。

当セッションは、このように「自分を愛することは身勝手なこと」という社会通念によって創られてしまった「自己愛」に対する「ゆがんだ」認知を私たち自身の力で浄化していくための「エネルギー・ワーク」です。10年にわたるペット君の飼い主さんとのメール・サポートと私自身のワーク、また3年間のカウンセリング、ヒーリングを通じて、2017年10月に私の中で新たに創造されました。

セッション時に、蓮の花の精霊のサポートが入ります。ヒンドゥー教では蓮は純粋さや善性の象徴として、また仏教でも極楽浄土の象徴とされています。蓮の花言葉は「無条件の愛」。私は信仰している宗教はありませんが蓮の花とのありがたいご縁をいただきました。また蓮の花の精霊とともに、複数の自然の精霊たちがさまざまな形で関与します。ヒーリングはチャクラと呼ばれる体内のエネルギー・センターの掃除をしてから、ダイレクトに愛のエネルギーをチャージする形をとります。

 

愛は自分の中に満ち満ちているもの。その愛が放射され、周りの人や動物、植物の愛と共鳴し合い、協調し合うことで愛のエネルギー循環がなされます。自分の中に自分に対する愛があるからこそ、愛の存在を引き寄せ、感じることができるのです。

自分を愛せない人は、周囲の存在にも愛を送ることはできません。大切なあの人にも、大切なペット君にも、大切なこの国にも地球にも真の愛を送ることはできません。なぜならハートの真ん中に愛のストックがないからです。自己犠牲や他者奉仕という「愛の代替行為」によって一時的に外に愛を送った気持ちになっても、その直後のハートは愛の飢餓感でいっぱいです。「もっともっと愛を送らなければ」という焦燥感だけが増幅していきます。いつも満足できません、いつも欠乏感にさらされています。「愛が足らない」、ただその状況に哀しみ続けます。

それは自己肯定
とも自己尊重とも言いません。自己肯定や自己尊重とは、自分への愛でハートを満たしていくことに他ならないのです。そこから愛の波紋が拡がっていきます、自然に。そう、その自然の愛の流れを取り戻すことが自己の解放です、自己否定の解放です。それが私たちのド真ん中です、本源と調和した真の自由の姿です。


ペット君のことをいくら一生懸命考えても、ご自身のハートに愛がなければ、ペット君は哀しみます。その哀しみがペット君の病気の原因に転換してしまうことは少なくありません。ペット君が病気になった時の彼らからのメッセージは、「ママ、自分を愛して」、ただそれだけです。彼らは自分のために何かしてほしいとは思いません、なぜなら彼ら自身はゆるぎない愛の中で生きているからです。

 

彼らは外に愛を求めません、そして私たちにも同じことができるよ、と愛のエールを送り続けてくれています。彼らの気持ちを尊重し、ご自分の存在も尊重して、はじめて愛のエネルギー循環と増幅が生まれます。愛の奪い合いは、本来の私たちの姿とは大きくかけ離れたものなのです。

当セッションは、人が人として生きるための「本質的真理」を実現するお手伝いをさせていただくために、このタイミングでこの形がベストと決まりました。

私はカウンセリングもヒーリング同様、エネルギー・ワークのひとつと捉えています。ヒーリング、カウンセリング、この二つの融合によって、クライアントさま、およびペット君と共に、豊かな愛の創造を楽しませていただきます。


◎ セッションのスタイル、セッションの流れ

◇ メールにてお問合せ

◇ お申込みの決定に伴い問診票のご提出 (メール)

◇ 料金お振込み確認後、ヒアリングを実施 約15分/お電話またはスカイプ

◇ 30分のチャクラ・クレンジングを実施 遠隔ヒーリング

  ※ チャクラとは誰の体内にもあるエネルギー・センターのこと。

    このチャクラにつまりがあると心身の不調和による体調不良や病気が起こると

    言われています。またチャクラは宇宙からの生命エネルギーの受け皿とも言われ、

    その状態そのものが生命力、精気に繋がる重要なポイントです。


◇ 10分のヒーリングを3回実施 遠隔ヒーリング

  ※ このヒーリングのエネルギーは「無条件の愛」の精霊エネルギーです


ヒーリング・エネルギーは同居のご家族、ペット君全員にお送りできます。お申込み時にご希望をお聞かせください。

◇ チャクラ・クレンジング終了後&ヒーリング1.2回目の終了後、メールにて簡単なご報告

◇ 3回目ヒーリング後、当日もしくは数日後にカウンセリングを実施/約60分

◇ セッション終了後 1~数週間後に「ご感想メール」の提出をしていただきます。

これは書くことによってご自身の心の整理をしていただく「筆記療法」の一つとして実施させていただくものです。ただ「書く」こと、「表現する」ことを楽しんでください。メールを拝見し、アドバイスポイントが浮かんだ場合には「一言アドバイス」をさしあげます。

◇ ありがとうございます。セッション完了です。

◎ セッション料金 

  •  33,333円 (税込み・前払いシステム)  

      

お電話代のご負担はありません。お振込み後のキャンセルは対応できかねますのでご了承ください。


◎ こんな方に

※ 自分の存在、命を祝福したい方

※ 生命の根源の力と調和したい方
※ 自分を愛することは自己中に繋がると信じている方
※ 分離意識や拒絶意識が強く、その孤独感を少しでもやわらげたい方
※ 自分は愛されない、自分など愛にふさわしくないと信じている方
※ 自分より周りの人の幸せの方が大事だと信じている方
※ 自分だけが幸せになることに罪悪感を感じる方
※ 自分は幸せになってはいけない、幸せに価しない人間だと信じている方
※ 自分なんか生まれてこなければよかったと信じている方
※ 家族の犠牲の元に自分の生活が成り立っていると信じている方
※ 自己肯定感が低いと思うけれどどうすればいいのかわからない方
※ 誰からも愛されていない、という孤独感から抜け出せないでいる方
※ 人間関係がうまくいかなくて生きづらさを感じている方
※ 常に漠然とした絶望感に襲われている方
※ いつも何らかの体調不良に見舞われている方
※ エネルギー的に人との境界線がまじりあいやすく、人からの影響を受けやすい方
※ 強い依存傾向、依存体質から抜け出したい方
※ 家族に重篤な病気の方がいらっしゃる方、ペット君の病気が重篤な方

※ もちろん心身のバランスがとれ、「今」をより煌かせたい方も

◎ こんなペット君に

※ 体調不良のペット君
※ 生まれつき身体の弱いペット君
※ ご病気でたくさんのケアを受けているペット君
※ 多頭生活で精神的ストレスの多いペット君
※ デリケートで飼い主さんの影響を受けやすいペット君
※ 獣医さんから余命宣告をされているペット君
※ 寝たきり生活のペット君

※ もちろん元気なペット君も

◎ 当セッションは飼い主さまご家族とペット君に向けてのものですが、お母さま、もしくはお父さまとお子さまなどペット君のいないご家族にも対応させていただきます。


興味をもってくださった方、ご不明点などお気軽にお問合せください。

 至福・自己愛ド真ん中ヒーリング

お問合せ、お申込み、問診票などメールのやり取りはフルネームでお願いいたします。



心理学的に「アダルト・チルドレン」、「愛着障害」、「自己愛性パーソナリティー障害」に相当する方は、すべて「自己愛」の欠如や欠乏感がその主な原因と考えられます。

「自分が自分であることを受け容れてもらえなかった」「自分の誕生そのものが祝福されなかった」「あるがままでいいんだよ、と言ってもらったことが一度もなかった」「人から必要とされる感覚を味わったことがなかった」などなど、自己否定、自己卑下などの原因になるその大元は、周囲の、特に大人からの愛情の注がれ方と大きく関係しています。

虐待の連鎖という言葉があるように、周りの愛をしっかりと受け容れられなかった大人たちが、それらを子供である私たちに投げかけ続けたことの結果で、「自己愛」の育たないハートの主になってしまった、そんな考え方が世間の主流になっています。ということは、自己愛の育て方を教えてくれなかった大人たちも、私たちと同じように「自己愛の欠如」の中で苦しみ続けているのかもしれません。

ことの真偽はわからないにしても、すべてを周囲の責任にしていても仕方ありません。手遅れもありません。出遅れもありません。あなたがご自身でハートのスイッチを押すだけで、「自己愛」の花咲く庭園があなたの中にもすぐに誕生します。誰にも遠慮はいりません。「自己愛」を育てて、誰かから攻撃されたり、裁かれたりすることなど絶対にありません。

なぜなら私たちは誰一人例外なく「リスペクト」に値する命だから。私たちが戻るべき立ち位置はそこだけです。それが真の自由の姿なのです。

このセッション創造の最終段階で「バース・トラウマ」という言葉にたどり着きました。バース・トラウマとは、私たちが母親の胎内にいる時から誕生するまでの間に母親が感じた不安やストレスなどを私たち自身の感情として取り込んでしまった結果、大人になってからも癒されないまま心の奥底にしまわれてしまった大きな傷や感情の淀みを意味しています。バース・トラウマの詳細については追って記事化する予定です。

私自身バース・トラウマによる様々な課題を自分自身で昇華し続けていたことに気づきました。私のバース・トラウマは「愛着障害」という形で私の人格形成に大きな影響を与えていました。時間は少しかかりましたがセルフ・ケアにて愛着障害を癒すことができました。「自己愛の欠如」はこのバース・トラウマが原因の場合がほとんどです。この点をクライアントさまと一緒に理解をすすめて行き生命の根源と一体化することが当セッションの大きな目的です。

セッション終了後、一時的な自浄作用によってクライアントさまの波動が上昇することが期待できます。その状態を維持するお手伝いとなるような簡単なアドバイスをご用意しております。ご希望の方はその旨おっしゃってください。

 

 

※ 当セッションはチャクラ・クレンジングを行うため、場合によっては一時的に不快な感情に襲

  われることがあります。これまでためて来たものが多ければ多いほどその傾向は強くなりま 

  す。決して副作用のようなものではなく、あくまでも自浄作用です。念のため、今のご自身の

  コンディョンに自信のない方のお申込みはお断りさせていただくことがあります。

 

※ バース・トラウマが深刻な方は二回にわたり、セッションを受けていただくことをご検討くだ

  さい。もちろん一回でも効果が期待できないわけではありません。ご自身でご判断ください。

  私から執拗におすすめすることはありませんのでご安心ください。

 

 

 

 



 



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