自分の健康への不安という執着

私の人生の課題がわかりました、「健康への執着」です。

 

言葉をかえれば「病気への依存」です。

 

去年の9月でしたか、お世話になっていた太極拳の先生が倒れてしまい、今も復活の情報はなく、おそらくそのレッスンに関しては先生ご自身リタイアとなりそうな感じです。

 

その後、12年間続けて来たヨガ・レッスンに対して強烈な違和感がわいて来て、今は別の先生のレッスンを受け始めた段階です。

 

ヨガについては、なんとなく「健康ヨガ体操」だったんだなと感じ始めていました。もちろんそれが悪いという意味ではなく、けれど私は心身鍛錬のための「ヨガ」を目指していたつもりなのに、という自分の理想とのギャップが浮かびあがって来ていました。

 

そして太極拳。

 

今までほとんど調べたことがなかったのですが、先ほど調べてみたら。

 

私の習っていた「流派」は中国政府が定めた、国民のための「健康体操チック太極拳」だったのです。

 

両方の共通項は「健康」でした。

 

つまり私は「健康」に執着し、その反面「病気への依存」という深層心理を抱えていたことにたった今気づいたのです。

 

大笑い。

 

拙著のラインナップをみても歴然としています、私は「健康オタクチック !」な本しか書いていませんね、逆に言うと、私は自分自身の健康にものすごい不安を感じていたことになります。

 

なるほど。

 

12年間のヨガ・レッスン&4年間の太極拳・レッスンのお蔭もあって、自分で言うのもなんですが「相当」健康な部類に入らせてもらいました。

 

以前は薬漬けの時代もあり、その後、サプリメント頼みの時代もあり、決して健康とは言い切れない体質でしたが、ものの見事にお薬もサプリメントもその他の健康ツール系、すべて卒業させてもらっていました。

 

その代わりに、という感じでヨガ、ストレッチ、太極拳のレッスンを受けていたのです。

 

なぁんだ、私は健康状態が不安で不安で仕方なかったんだ。

 

でも、その、太極拳とヨガが私の中から手ばなれしたということは。

 

私の健康に対する不安がなくなった、解放できたよ、という意味だったのですね。

 

ということは。

 

今後の執筆テーマは「健康」メインではなくなるということでしょう。

 

実は実用的情報は苦手(苦笑)。

なぜこんなに苦手なジャンルの本ばかり書いているんだろうと不思議に思っていたくらいなんです。

 

私の人生のシフトが進んでいる、ということですね。

 

今後は「健康的生活」「健康的食生活」ではなく、「自分にちょうど良い自然体の生活」「地球とちょうど良い自然体の生活」「自分と地球とにちょうど良い楽ちん生活」「宇宙とちょうど良いほどほど生活」みたいなことがテーマになる予感。その中に健康要素や動物君情報が良い意味で入り混じる、という形です。

 

不思議です、そっか、私は健康にすごい不安があったんだ。と「今」わかったことに驚きです。

でもそれらが私の人生の一時代を支えてくれていたのも事実。とても大切な仲間たちでした、いろいろな意味で。

 

けれどそれらとの縁の形が変わります、縁が完全に切れるのではなく。

 

言葉をかえると、私のエネルギーネットワークに大きな変化が生まれるということではないでしょうか。

 

私との協調パートナーさん共同体に新たに彩が加わるということです。もしかしたらもう始まっているのかもしれません

 

素直に、楽しみな展開です。

 

すごいな、と感じたのは、今当エッセイの傾向を確認したら、健康情報的内容は一つもありません、ほとんどが「心」や「魂」についてのエッセイばかり。

 

一方、ずっと継続している公式ブログは、前半はもちろん「健康情報オンリー」、最近は「心」や「魂」についての記事が増え始めていました。

 

私の深層心理は自分が書きたいジャンルをきちんと認識していたのです。さらに言うのならその根本が自分自身の健康に対する不安のエネルギーの強弱のあらわれだったということ。

 

深層心理、潜在意識、ってすごい ! 確か私たちの人生の9割をこの潜在意識が司っていると言われているはずです。

 

ここをかみ砕いて、わかりやすく解き明かして行くことが、私のこれからの課題の柱になりそうです。

 

実はこれ「前人未踏」のジャンルなんじゃないかと感じています。確かに心理学はすでに学問として素晴らしい功績を残しています。私のはそこに一ひねり、二ひねり加わります、はい、宣言しちゃいます。

 

人と同じ道は歩まない、そうなんですよ、私の魂の特性みたい(笑)。

 

というか、やはりどんな命も唯一無二、というメッセージなのかもしれません。私だけが特別、という意味ではなく。

 

先人たちの真似をする必要はないし、誰かの人生をなぞる必要もない。

 

すべてが「オリジナル」な光に包まれているということなのかもしれませんね。

 

 

誰よりも自分自身であれ。

 

 

 ※追記

 

 当エッセイをアップしたのが「22:22」

 この数字にはさまざまな意味があるようですが、中でも印象的なのは、「女性、統合」の

 意味があるとの解釈です。

 

 きのうのエッセイとそのまま繋がっていました。

 

 ※2018/01/29 追記

 

 健康と病気、表裏一体のエネルギーです。以前読みかじった情報です、宇宙人には病気の概念

 がないんだとか。彼らは「ただその時」の到来に向けて毎日をしゅくしゅくと淡々と生きるそう

 です。

「健康と病気」というエネルギーが存在しないんでしょうか。

 

 

 

 

 

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