蓮の花のセルフ・ヒーリング、1時間半の意味するものは

きょうは少し妄想が入ります(笑)。

 

蓮の花の精霊のサポートを受け、久々にセルフ・ヒーリングを行いました。

セッションでは大体15分コースがスタンダード。

個人的には30分が限界です、他の方はわからないのですが私の場合、集中力がそこまで。

 

ところがきょうは「1時間半」の指令が来て。

終わってみれば、普段と同じような感覚です。

もしかしたら集中力の限界を定めていたのは私の意識だったのかもしれません。

 

それにしても1時間半は長いよね、と自分なりにいろいろ探ってみました。

 

蓮の花って、仏教とかヒンドゥー教とか、インド周り、あるいは東洋系、というイメージがありませんか。

 

お釈迦さまの「原始仏教」では、そもそものところにバラモン教のカースト制度への不満・疑問などがあったんだとか。

 

ヒンドゥー教はバラモン教の流れをくんでいます。

バラモン教は、ヒンドゥー教よりさらに戒律が厳しく、何より特徴的なのは特権階級によるカースト制度をとりいれた宗教だということです。

 

さっと調べてみました、以下のページで大まかな概要がわかるかもしれません。

 

http://www.y-history.net/appendix/wh0201-025.html 

 

インドにはさらにジャイナ教と呼ばれる宗教があり、こちらはバラモン教よりさらに厳しい戒律や苦行がとりいれられている宗教だそうです。

 

なぜインド系のお話をするかというと、なぜかわからないのですが私はヒンドゥー系の神様とのご縁が深いらしく、実際インドではないのですが、インドネシアのバリに行った時も、その時はまったく気づかず、でしたがヒンドゥーのサラスバティ寺院という、通称蓮寺に足を運んでいました。

 

当時の私は寺院などにまったく興味がなくて、ただ蓮が綺麗だったから、という理由だったのですが。

 

そう考えてみると、知らないうちにヨガを始めていましたし。

 

そんなこんなでなぜかインド系のお話になっているのだと思います。

 

話を元に戻しますね、蓮のヒーリングなんですけど、もしかしたら、カースト制度に関する何かのヒーリングを意味していたのではないでしょうか。

さらに言うと、カースト制度はそもそも人種差別的思想によって形づくられたもの。

そんな、人種差別意識に対してのヒーリングの意味もあったのかもしれません。

 

そしてカースト制度と同じような感覚で捉えられるのが、現代社会の「ピラミッド構造」ではないでしょうか。

 

いずれも特権階級と思しき人たちとそうではない人たちとの階層化が主なる目的になっています。

 

蓮の花のエネルギーは「無条件の愛」。

条件だらけの宗教のあり方、意識のあり方、その辺に対する強い自浄作用の目的があっての1時間半ヒーリングだったのかもしれませんね。

 

エネルギーというのはどこからどこまで、と線引きができるものではないように、その目的や作用もケースバイケースで拡がるものなのかもしれません。

 

今回、「たまたま」と思える1時間半コース、もし上記の仮説 ? が成り立つとすれば、これは個人レベルをこえた、なにものかの強い意志があったようにも感じます。

 

心理学ではこのような意識を「集合無意識」と呼ぶこともあるようです。自分自身の意識というより、過去生だったり、あるいは相当数の人々の、文字通り「集合」「集団」意識のあらわれです。

その「集合無意識」に働きかけるヒーリング、というのは今までも私の意思で意識的に行ったことがあります。

 

今回のようにあらかじめ用意されていたかもしれない流れを感じたのは、きょうがはじめて、です。

 

蓮の花の精霊のエネルギーは微細でとてもソフトなもの。彼らの底しれないしなやかさを感じずにはいられません。

ソフトだけれど、とても強い。

 

動物君と相通じるものがありますね。

 

本来、人間もそうなんだよ、とどこからかメッセージが聞こえてくるようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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