生きている

数日前ふと感じたのは、私たちがエゴに包まれている時、それは確かに生きている、という証なのだという事実。

 

エゴは決して悪いものではないし、価値のあるもの。

その時に強く確信しました。

 

さて、きょうはお腹が壊れています、みぞおちのあたりに珍しく強い痛みが生じ、さらに熱も出ています。

 

ここのところのエネルギーの変化が身体の症状としてあらわれている、私はそう認識しています。

 

二日続けてのチャクラの活性化。

さらに肉体を離れた命の存在との繋がり。

同時に生き霊らしき存在の退却。

そして今朝の海・うみの私のお腹の上でのヒーリング。

 

このすべてが複合的に関与して、私のエネルギーを大きく変えてくれているために起きている症状です。

 

特に下痢とみぞおちの痛み、これは自己否定の感情と大いに関係があります。

逆に言うと、私の自己否定が自己肯定に転換するための強い作用がこの症状を招いているということなのかもしれません。コインの裏表、オセロの白黒の反転のように。

 

病気の概念は視る側面を変えると、こんな風にもなり、私は基本的に病気にならないと意識設定をしているため、きょうぐらいの症状の場合、お薬の類は使いません。たとえそれが身体に負担の少ない自然療法系、ナチュラル・ケア系のものだとしても。

 

すべて自然治癒力に任せます。

私たちの体内にはエネルギーの自浄装置が備わっていると同時に肉体の自浄装置もきちんと装備されていると信じているためです。

 

みぞおちの強い痛みの中には、アレルギー体質に繋がる、心のエネルギーの浄化も関係しています。

 

自己否定の感情とアレルギーの症状はほぼ同一、横繋がりとみてもいいかもしれません。

 

私は二十年以上重篤な花粉症に悩まされ、それはすでに5年くらい前に完全治癒の体験をさせてもらっています。がアレルギー気質のような心のエネルギーはまだ残っているらしく、それが今回の下痢で大きく流れてくれているだろうことを感じています。

 

こうやって「体質」と思える心のエネルギーが少しずつ変化して、いつかアレルギー気質がまったくなくなりました、と感じられる日が来るんでしょうか。

今回がそれだと良いけれど、もし違ったとしても前進の兆しは確かに感じているので焦らずその時の到来を楽しみにしています。

 

地球のエネルギーが変わったと先日お話しました。

きょうもニュースでは夏日の報告がそこいらじゅうに出ていたようですね。

夕景をみれば初夏のそれだとわかります、とお話したばかり。

 

これだけ地球のエネルギーが変わっているのですから、デリケートな気質の方、特にアレルギー体質の方はかなりきついのではないでしょうか。

 

アレルギー体質は「気質」からくるものです。「気質」を作っているのは食べものだけではありません。もちろん食べものも大事な要素ですが、心の癖も重要な要素です。

 

心身共にリラックスできるようなご自身に合った何かを見つけられといいですね。

 

アレルギー気質の人の根本は「自己否定」のエネルギーが優位になっています。私と同じように。

まずはその事実を受け容れること。

それが第一歩です。

 

ところがそれを受け容れられない、それがアレルギー気質の人の大きな特徴です。

 

自己受容できないから、外と自分を隔絶しようとしてアレルギーという症状を結果的に活用しています。無意識のうちに。

 

アレルギー気質の方こそ、潜在意識と顕在意識の仕組みを理解されると、ずいぶんと生き方が楽になるはずです。

 

地道にコツコツ情報をお伝えしていきますね、今は主流ではないこの考え方は、将来大きなうねりになる可能性があると確信していますので。

 

アレルギーの症状も自己否定の感情も生きている証に他なりません。

何かと闘うパワーを携えている証拠。

そのパワーの源がエゴです。

 

エゴはいけないもの。その信念、社会通念こそが私たちが向き合うべき重要課題なのかもしれません。

 

アレルギーの症状が強いということは。

闘いのエネルギーが強いということ。

それは強い自己肯定の可能性を秘めている、ということです。

 

ネガティブは必ずポジティブに変換する力をもっています。

 

ネガティブがポジティブに劣ることも勝ることもありません、その価値は同一です、フラットです。

 

 

 

 

 

 

 

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