崇拝対象がいらなくなりました

宇宙と同化すること、したこと。

 

格差がなくなること。

 

特別がいらなくなること。

 

宇宙も神と言われる存在ももしかしたら創造主も

人間も動物も植物も鉱物も同一価値であることを知ること。

 

崇拝対象が消えること。

 

今朝感じたことを羅列、推敲なしで書きとどめておきます。

 

きのうの夜から気持ちが悪くて、いわゆる不快感がこみあげてきていて

今朝も最悪な気分での目覚めとなりました。

 

胃の奥、正確にはうらっかわでしょうか、気持ち悪くて仕方ない。

痛みもあり。

 

何かの怒りの昇華の予感がありました。

 

夜中、熱を出していました、あまり気持ちよくない汗をかいて。

 

私の場合、熱はものすごくありがたいもので、心身バランスの調律時のサインとしてあらわれるようになっています。

 

元々「火」の体質、誕生日的にみて。

 

ですからエネルギーが強い、けれどそれが負に向くと怒りを蓄えたり、前進をブロックする力が異様に強くなってしまう。

 

そう、強いからこそブロックも強いんです。

 

ところが私の場合、子供の時に扁桃腺をとってしまっていて、なかなか熱が出にくい体質へと変えられてしまいました、このことは5年くらい前に気づきました。

 

扁桃腺での高熱は一時的なものなので、本来は成長と共に収まるんだとか。

 

悪いと思えるものの原因となっているところはすべて排除しなさい、という社会通念が人々の意識に浸透してしまっているためですよね、今、思うと。

 

熱 = いけないモノ。

 

扁桃腺はその熱を外に出すための大きな役割を果たしていたのに。

 

そんなわけで私は「火」の体質の負の要素が強く出る体質へと後天的に変えられてしまっていたのです、大人たちの無意識によって。けれどそれも私自身の魂の選択として。

 

夜中寝ている間に熱が出て、こんなにも不快感が襲ってきているということは、きょうはさらなるジャンプのチャンスなんだろうと感じていたら、愛猫・海・うみがベッドに横たわっている私の胃とハートの中間くらいにドスンと乗っかって来てゴロゴロ言ってくれました。

 

海・うみのスーパー・ヒーリングタイムです。きょうは10分くらい。

 

その後、心と身体が軽くなって、そして文頭に書いた意識が次々と浮かんできました。

 

宇宙との同化。一体化。

 

体感できました、腑に落ちました。

 

動物君はいつもこんな感覚なのかもしれません。海・うみは天国在住海・かいとの同化が得意なコです。あの「ドスン」は海・かいでもあった証明。

 

海・かいは生前よく私の胸の上に「ドスン」とのっかって来て、ヨダレを垂らしながらゴロゴロ音を奏でミフミし続けてくれていました。

 

海・かいのダイナミックや愛情表現も、海・うみの母性的表現もどちらも大好き。

愛情 = ヒーリング。

 

崇拝対象がいらなくなったということは。

 

自分自身が崇拝対象に変わったということでしょうか。

 

自己乖離から自己統合へ。

 

分離から統合へ。

 

世界に反映されるその日を楽しみにしています。

 

 

 

 ※ 追記

 

 

最初に浮かんで来ていた言葉を書くのを忘れちゃいました。

 

「ミソもクソも一緒」 !  でした 笑。

 

 

 

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