自分の「大っ嫌い」に向き合っていたら

ホホウ、そうですか、という感情がわきあがって来てくれました、ホホウ、って何もの ?  という感じですが。

 

私には大嫌いな人がいます。

その人の存在は尊重していますが、そのエネルギーが大嫌いなんです。

 

こういうことを書くととてつもなく性格の悪いオンナという気がしてきますが、本当のことなので仕方ありません、私自身のことなので私が抱きしめてあげないと。

 

ここ数日、その、「大っ嫌い」な人のエネルギーの影響を受けていたようで気持ち悪くて仕方ありせんでした。でもそれを過ぎれば、また少し自己統合が進むということがわかっていたので、それらの感情と真摯に向き合っていました。

 

すると。

不思議なもので、先ほどパラパラ、ハラハラとさまざまな言葉が浮かびあがって来てくれました。

 

疫病神

病原菌

ばい菌

粗大ごみ

生ごみ

 

という言葉が。なるほど、なぜその人のことが「大っ嫌い」なのかわかってしまいました。

 

上記の項目はすべてその人が自分自身のことをそう捉えている内容だったのです。

それを私に投影していたのです、オドロオドロしい言い方をするのなら「生き霊」となって、それらのエネルギーと共に私にベタッと張り付いていたのです。

 

私自身がそれに「感応」したということは、私の深層心理の奥底にもその人と同じような上記項目意識が潜んでいたということになります。

 

その人は自己否定がものすごく強く、おそらく希死念慮が強い。

つまりこの世からいなくなってしまいたい、という自殺願望のようなものが強い人なのだと感じました。

 

けれど死は選べないので、この世に生きながら「死んでいる」のと同じ状態に自分をもっていくために、疫病神だったり、病原菌だったり、その他モロモロの超ネガテイブ感情のラベルを自分の顔として隠しもって生きているようです。「自己破壊」。

 

けれどそれを感じるのも辛いので、それらをすべてフタをして自分の中にしまい込んでいるのですが、もうキャパオーバー、あふれてしまっているんですね。

 

つまり愛の放射ならぬ、超ネガティブの放射をし続けて人と接しているのです。

 

私がこの部分に感応したということは、私自身の中にも同じ感情があって、そしてそれはおそらく集合意識とも繋がっていて、ものすごく波動の重いところに、その人の意識がスイッチとなって反応した、ということなのでしょう。

 

いゃあ、気持ち悪かった。

 

実はここ数日、花粉症のような症状と就寝中の咳に苦しめられていました。

アレルギーです、完璧にその人の発したエネルギーに反応が出てしまったのです。

 

絶対逃げるもんか、と決めていました。これを感じ切ってしまえば、その人のネガティブに振り回されることもなくなります。

 

そう思っていたら、きょう、最後の仕上げの「下痢」の症状が。

 

デトックス終了のサインが先ほどあらわれてくれました。

 

この間、これらの症状を緩和するためのツールは何も活用しませんでした。

 

なぜなら私たちの体内には「自然治癒力」という、宇宙の叡智が宿っているからです。

私は「自然治癒力」こそベストのお薬だと信じているので、外から何かの力を借りることは滅多にしません。

 

他の方がツールを活用されるそのお気持ちはちゃんと理解していますし、尊重しています。

 

けれど私自身に限っては、ツールより、自分の中の聖なる力の方が合っている、と判断しているからです。

 

3~4日のことですから、自然に、がちょうど良い塩梅なのです。

 

嬉しいです。

 

超ネガティブなエネルギーダダ漏れ状態のその人のお蔭で、私の奥底に潜んでいた「ネガティブ」意識とのご対面が無事終了しました。

 

世の中にはいろいろな役割があります。

その人の役割は、私に対しては超ネガティブを放射し続ける、というものだったのでしょう。

 

私がそのことに気づき、その事実を受け容れる段階に来たため、その人の私へのお役目は終了ということになります。

 

このお話、悪意のあるお話に聞こえますか。それとも愛のモードのお話に聞こえますか。

 

私自身はその答えもわかっています、私自身の答え、ですけど。

 

それだけで十分。

それがわかったことが今回のGift

 

このようにエネルギーの仕組みがわかるようになると、たいていの病的症状はすぐに治っていく、という確信を持てるようになります。

 

ツールも本来はいりません、しいて言うのならツールは「ハート」と「マインド」です。

 

こういうことをもっとわかりやすくお伝えしていくことが私の大切なお役目の一つ。

 

きょうだけで、今後の執筆のテーマとそのスタイルが何パターンも浮かんで来てくれました。

 

私が書くべきは、私の潜在意識の中から引き出せるもののみ。

潜在意識は私の引き出しそのもの、ということなのですね。

 

あなたもご自身の「大っ嫌い」に向き合ってみてはいかがでしょう。

不快感は伴いますが、その後の爽快感に比べたらナンノソノ、です。

 

楽しい、セルフ・ヒーリングは本当に楽しいんです。

この力はすべての人に平等に授けられているモノ。

活用するもしないも自由、活用してもタダ。

そして活用すればするほど、その潜在能力が強くなります。

 

私たちの心身魂は、魅力満載の宝物ですね。

 

早く気づいてほしいな、「かの」人にも。

でもそればっかりは、その人のペースによるもの。

 

その人とは適切な距離感を置いて、適切な関係を築いていくことが私の次なる課題です。

 

その人自身の課題は、「自己否定」を「自己肯定」に向け、「自己破壊」を「自己創造」に変換することなのだと思いますが、どう進むかはその人の意識次第、というのも本当のところです。

 

同時にそれは私自身の課題ともリンクしているのかもしれません。

 

ちなみに一般的に「優しい」と言われる人は、この手の人の影響を受けやすくなります。

私が特別に「優しい」という意味ではなく、そこそこ「優しい」ところはあるかもしれないレベルですけど、優しさは諸刃の刃。

弱さでもあるのです。

 

自分の弱さを受け容れることがまずスタート。

人間は誰だって弱いんですから。

現実を真正面から抱きしめて。

 

 

 

※ 追記

 

人間関係の課題、一つクリア、のメッセージが浮かんできました。

 

大きな課題でした、ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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