復活 !  新たな旅

リセット、再生、復活、のメッセージが浮かんできました。

 

前エッセイで、「十字架」の「十」もまた統合の意味なのでは、とお話しました。

 

私の意識の中の大きな怒り、恨み、フラストレーションなどが私にとっての「プラス +」のパワーへと変換されたようです。

 

集合意識における「キリスト教」への怒り、解放。

 

私は宗教概念ではない「キリスト意識」とはご縁があるようで、以前からセルフ・ヒーリングなどで何度もキリスト意識との繋がりを示唆されてきました。

 

私はとりたてて宗教には興味がありません。自分自身の心に向き合う中で、断片的に情報に遭遇したことはありますけど。

 

キリスト意識とは、無条件の愛だったり、慈愛だったりするそのエネルギーそのものではありますが、決して「イエス・キリストが浮かんできました」とか「あらわれてきました」「言葉を伝えてきました」とかの類ではありません。

 

人の体験はそれぞれなのでそういう方もいらっしゃるのかもしれませんが、私は姿形のある、いわゆる高次の霊などとのビジュアル的繋がりは一度も経験したことはありません。

 

瞑想をしていると、それらしい言葉が意識の中に浮かんで来て、それでも確信が持てないことが多く、するといろいろな方法論でそれに関係するメッセージがいくつも浮かんで来たりするのです。

 

キリスト意識は誰の中にでもある意識の名称です。

キリスト教云々は関係ありません。その教義、教典とも関係ありません。

 

純粋なる「意識」です。

 

縁の繋がったタイミングを知らせるかのように自分の真ん中から浮かびあがってくる感じです。あくまでも私の場合は、ですけれど。

 

おそらく私の潜在意識の中から浮かび上がって来たもの。

 

私は数年前に愛犬・華実とのお散歩中にご近所のわんこに突然噛まれ、右の手首と手のひらに大きな傷が残っています。特に手首は三センチくらい。この傷が時々うずくことがあるのですが、どうもこれがキリスト意識からのサインだったようで「怒りを手放しなさい」「恨みを手放しなさい」と誘導してくれていたようなのですが、そのたびに手放したつもりでもまだ根深い何かが残っていたのかもしれません。

 

それがきょうの「十字架」の「十」の統合メッセージの気づきによって、大きくジャンプ・アップしてくれたようで、左手で右手首をおさえ、ヒーリングをしていたら、「キリスト教への怒り、恨み解放」という明確なメッセージが浮かびあがってきました。

 

そして「復活」と。

 

キリスト意識、つまり「無条件の愛」がきちんと復活したよ、の意味のようです。

 

おそらく、ですが今の極東での政治状況と関係があるのかもしれません。

 

私たちは集合意識の部分でみんな繋がっていますから、私と同じような感覚で「復活意識」や大きな「変容意識」「再生意識」を感じていらっしゃる方もあるのではないでしょうか。新月パワーも関係しているかもしれませんし。

 

つい先日、私自身の愛着障害の克服のサインのお話をさせてもらいました。

 

愛着障害、愛への執着です。

 

それがきょうの無条件の愛の復活と繋がっています。

 

エネルギーは「陽と陰」「光と闇」「正と負」「プラスとマイナス」などのように一見相反するものはすべて表裏一体です。

 

私たちはともすれば「陽」だけ、「光」だけ、「正」だけ、「プラス」だけに目を向けがちですが、私はここ数カ月、徹底的に暗い部分、自分自身の「闇」と思える部分に向き合ってきました。

 

それはきょう、今の時点でも続いています。

 

今までまったく「無し」と扱って来たものを反転させて来た結果、いろいろなモノがさまざまな形で力を取り戻してくれたようです。

 

私たちは決して光だけの存在ではありません。

 

きょう一日だけでも、今まで目を背けて来たいろいろな自分に向き合いました。

涙が出ると同時に、本当にこんな思いをさせてごめんね、という気持ちが膨らみ、さらにそれでも私を見限らないでいてくれた「自分自身」への愛おしさがますます募ってきました。

 

自己愛、です、良い意味でのセルフ・ラブ。

 

こんな簡単なことがなぜできなかったのでしょう。けれど今だからできるものなのかもしれませんね。

 

4月の、義父と友人との二つの旅立ちがこんな形で私の人生に新たなGiftを送り届けてくれたようです。

 

旅立ちの見送りを真摯に、誠実に行うと必ず新たな縁が運ばれてきます。その時のその人に合う、ベストの形で。

 

そこからまたその遺された人の、人生の旅が始まります、新たな魂のパートナーと共に。

 

エネルギーがパツパツです、苦しい。

 

これは「イエス !」のサイン。イエスを打とうとすると「JESUS」の文字が。

 

以前、何かの本で目にしました、うろ覚えだけれど、「JESUS」意識と繋がることは自分自身に「イエス」を出すことに繋がる、と。

 

私の自己否定がまた一つ自己肯定へと変換されたんですね。

 

こんなにも「闇」の深い魂だった事実に驚いています。

 

が、「闇」が深いということは「光」も強い、ということです。

 

山と谷の法則。山が高ければ谷も深くなります。

 

「光」に転じるものすごいパワーとチャンスをいただいた、ということでしょうか。

 

当エッセイで繋がってくださった、もしかしたら「闇」の深いあなたもお仲間ですね。

 

そのプロセスを思いきり楽しみましょう、お互いに。

 

それこそが人生の醍醐味なのでしょうから。

 

自分の感情を意図的に意識化する。

 

確実な「セルフ・ヒーリング」の手法です。

確実に「癒し」が起きます、自分自身の中で。

 

するとまた人生の旅が彩鮮やかに、豊かに創造されていきます。

 

あきらめないで。

 

あなた自身の命を。

 

 

 

 

 

 

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