結界を解く

結界。

 

この言葉が10日ほど前に何回も浮かんで来ていました。

 

結界とは簡単に言うと、俗域と聖域を意図的に区別する境界のようなものらしいです。

らしいです、と言っているのは私は結界を自分で意識して設定したことはないから。

 

言葉だけは知っていましたが、なんとなく「オドロオドロしい」感じがして、あ、私には関係のない言葉だなと感じていました。

 

わかりやすいところで言うと、飲食店などの店頭の「モリジオ」。

神社や仏閣などの敷地にもあるようです。

 

半年くらい前にあるサイトに遭遇して、その中に「結界の解除」のようなフレーズが出て来ていました。

その時は意味もわからず、ハートにも響かず。

 

再度そのサイトに訪問して理解できました。

 

そのサイト主さんの考え方によると、結界が強すぎるとその中にネガティブなものを封じこめてしまうことがあると。

 

あっ、と思ったのは、以前ヒーリング・セッションを受けてくださったクライアントさま。

ご自身で「必要なものしか受け取りません」といつも設定しているとかで、私のヒーリングのエネルギーが届かない時がありました。

 

それを外してもらったらすんなり入ったのです、エネルギーが。

 

普通に考えると、もしかしてその方には私のヒーリングは不要だったのかしら、ということ。

けれど多分真実は、ご自身の意識設定による結界で入るべきものも入らない状態を設定し続けているのではないか、ということです。

 

今さぁっと調べてみたら、とにかく「結界を張りましょう」という記事の多いこと。

ビックリしました。

 

結界の解除的記事はかなり少ないのです。

 

が、私は個人的に結界解除の時が来たと確信しました。

 

私たちは、と言うか地球上のいたるところに「宗教」もしくはそれと同様の思想的結界がはりめぐされているのではないでしょうか。

 

知らないうちにこの結界によって私たちの生活は護られていた。

 

けれどその結界は、何かを封印するものにもなっていた。

 

「抑圧」ではないかと。私たち一人一人の意識の抑圧。

地球のそこかしこで過去の人間たちの「抑圧」のエネルギーらしきものが爆発しているのはそのためではないでしょうか。

 

今まで大切に護ってくれていた「結界」エネルギー。

もうそれらに護らなくても大丈夫。

 

それが私の真ん中からの声のようです。

 

あくまでも私は、ということなのでどなたにも共感していただけるものではないと理解しています。

 

けれど必要とされている方もいらっしゃるかもしれませんので。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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