自然との統合

きのうリンパのはれのお話をしました。

そのお蔭のようです。

今朝はすっかり良くなっています。

月食のエネルギーとも関係していたのかもしれませんね。

 

さて、今朝もセミの大合唱が目覚ましがわり。

セミには「復活、再生」の意味があるとのこと。

なんだろう、この一連の流れは。

 

すると浮かんできました。

 

「自然の猛威」という言葉が。

 

私たちは自然の力の前ではまったく無力です。

この猛暑、そして災害。

そしてますます自然に自分の中の「不安」のエネルギーを投影し、それこそ自然をとてつもない怪物のように感じ始めてしまっています。

 

自然との分離。

 

自然が私にそう伝えて来た様子です。

 

私たちは自然を完全に自分とは「別物」と切り離してしまっている、と。

 

そもそも私たちは自然の一部。

動物も植物も鉱物も、そして私たち人間も。

 

けれど特に人間は自分が自然の一部だということを完全に忘れてしまっている。

 

そこまで感じた時に猛烈に私の右側の卵巣が痛みました。

卵巣については、少し前に、もしかして私は男性の精巣のエネルギーを感じているのでは、とお話したことがあります。

 

右半身に感じるエネルギーは男性性のエネルギーなのです。

 

私の中の男性性のエネルギーが大きく他の人々の男性性のエネルギーを私の右の卵巣でキャッチしてしまっているようなのです。

 

分離感による強い嘆き、哀しみ。

 

その分離の痛みこそが今のこの地球の「猛威」を創り出してしまっているのだよ、と。

 

私たちの中には女性性も備わっていますから、もちろん性別としての男性、肉体としての男性にも。

その女性性は自然と一体化していた頃の記憶を感じることがてきます。

 

一方、男性性は「自分と自然は完全に離れている」との感覚を強固にかためてしまっているようです。

 

自然の猛威に対して、その昔、何らかの力を持つ人が「犠牲」「生け贄」として何らかの生き物の命を差し出して、その「怒りを鎮めようとしていた」文化があったようです。

その当時の意識のエネルギーがどこかで私たちの記憶の中に残っている。

 

もちろん「無意識」の範疇です。

 

けれど自然側は「そうじゃない、そんなことは望んでいない」。

「ただ寄り添い合いたいだけ」と。

 

そう、人間と自然の間に完全に意識の壁ができてしまっているのです。

 

「私たちとあなたはひとつだ。一つだった、これからも一つだということを想い出して」

 

それが自然からの、地球からのメッセージ。

 

 

地球は自然との一体化、同化を心の底から望んでいるようです。

 

実際に災害に遭われ、大切な存在を喪ってしまった方たちにそのメッセージを感じ取ってもらうのは不可能だと言えるでしょう。

もちろんそんなたいそうな想いは抱いていません。

 

けれど、私がこのタイミングでこのメッセージを受け取った、ということは私と同じようにこのメッセージを必要だとされる方がいらっしゃるということなのではないでしょうか。

 

たまたまなのかもしれませんがこの辺は関東海沿いですが、昨日もそれほどの大雨にはならずにすみ、今朝は文字通り台風一過の晴天です。

この空のように清々しい気持ちのかけらを私の心に植え付けていってくれた自然。

 

この想いと共に、自然との統合、融合、融和。

少しずつでも自分の思いにできたら。

 

 

 

 

※ 追記

 

今、シャワーのように雨が降り出しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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