立秋をすぎましたね

2週間ほど前、暑さのピークはこえました、というお話をしました。

 

気温は確かに高くても風、空の高さ、光の加減が完全に変わり始めていたからです。

きのうの夕景をみて、また季節は進んだんだなと感じました。美しい夕景でした。

 

確か1週間くらい前、愛猫・海・うみの被毛が秋色に変わり始めているのを感じました。

海・うみはミックス猫ですが、ラグドールちゃんの血が混じっているので、長毛のその毛色と毛の方向に微妙な変化があらわれはじめていたのです。

 

きょう、ダスキンさんが空気清浄機のフィルター交換にやってきてくれました。

「あれ ?  もう換毛期ですか。結構ついてますよ」

 

やはり。

 

気のせいではありませんでした。

 

海・うみは季節の到来をものすごく早く感じ取る力があります。

春を一番に告げたのも海・うみ。

夏の到来も。

そして今度は秋の到来です。

 

今、調べてみたら暦の上では「立秋」を過ぎたんだとか。

 

なるほど、暦通りともいうべき体感度合い。

 

海・うみがいると、どんなに暑くてももう秋なのだと感じることができるので、私の気分も変わります。

 

実は毎晩過呼吸気味で過ごしていた愛犬・華実も数日前から、夜の過呼吸チックがなくなりました。

暑さ調整でした、まちがいなく。

 

華実もまた海・うみのセンサーを感じ取ってのことなのかもしれません。それとも私が気が付かないだけで華実自身すでに「秋」の体になっているのでしょうか。

 

このように動物君と暮らしていると季節の進み方や天気にかなり敏感になることができます。良い意味での敏感です。

 

メディアの天気予報がすべてではありませんね。

 

ちなみにここ二回の台風ですが、私は二度ともこの辺は大したことがないだろろうと感じていました。

 

前回は台風到来の前日の夕焼けが異様なくらいに綺麗だったから。

今回は台風到来の前日の空が紫色だったから。

 

ニュースでは予測不能なほどとか、かなりの被害が出る地域とか言われていてもです。

 

私は携帯メールも使えないくらいの超アナログ人間です。

その一方で、自然を感じるセンサーは動物君並みのところがあるのかもしれません。

 

それも華実や海・うみがいなかったら確認のすべがありません。

 

彼らは私の足りないところを補って私の本来の力を引き出してくれている大切な仲間です。

 

華実は今までどんなに暑くても夜過呼吸チックになることはありませんでした。この夏がはじめてです。

 

まもなくお誕生日が来ると14歳になるはず。

あれ ?  13歳だったかな。後で確認します。

 

いずれにしても華実はおそらく我が家で一番早くに天国に行く運命にあるはず。

華実がいつ旅立っても「ありがとう」って言えるように、今まで以上に華実との時間を大切にしたいな。

 

家にきてくれた時、愛猫・海・かいがいたので華実は二番手のポジショニングでした。

海・かいが旅立ち、しばらくは一番手のボジショニング。

そして今は愛猫・海・うみに一番手を譲ってまたも二番手のポジショニング。

 

一番手、二番手と言っても優劣ではなく、役割の分担です。

 

華実は一番でなければ、なんて主張しない。そこが華実らしくてものすごいところだと感じています。

もちろん海・うみも一番でなければ、なんて主張しない。暗黙の了解というか、お互いにそれがベストだとかぎ分けた結果のようです。

 

それが二匹の良い塩梅。

 

そんな調和のエネルギーを伝えてくれているのも彼らです。

 

彼らは自然とも調和できるし、もちろん自分自身の調和も保てるし。

 

二匹もの調和マスターに導かれて、私もボチボチですかね、調和加減。いゃぁ、まだまだかな~~ 笑。

 

やっぱり自然と波長を合わせるのって素敵なこと。

 

 

 

 

 

※追記

 

今、華実とお散歩に行ってきました。

鈴虫が啼いていました。

 

遠くに雷の様子。

 

雷って季節の変わり目に起こりやすいとも言われていますよね。

 

また「カミナリ = 神成り」だとも。

 

何かありますよ、きっと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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