愛猫のヒーリング

偶然でしょうか、愛猫のお話をしようとしたらきょうは22日だったのですね。

 

一昨日私がダウンしている時、愛猫・海・うみが私をヒーリングしてくれました。

 

まず全身をなめまくります、海・うみ自身の。

隅から隅までくまなく。

 

自分で自分の身体を愛撫するかのように。

そっか、海・うみは自分を愛で満たしているんだ、と第一段階での感動。

 

次に私に寄り添ってひたすらエネルギーを送ってきます。

時々ペロペロと私をなめます。

 

そういう時の海・うみにとって私は子猫か家族なのです。

 

ただただじっと愛を送ってくれます。

 

海・うみは私を癒そうとか私に喜んでほしいとか感謝してほしいとか、そういうことは一切考えていません。

 

まさに「無私」、ただ一つのエネルギーとして私とつながろうとしてくれている。

 

そんな状態を一時間近く続けてくれた海・うみ。

 

私の場合、ヒーリングは15分から長くても30分が限度。

集中力が続きません。

 

それなのに海・うみはただじっとして1時間も私につながり続ける。

 

参りました !

 

本当に猫さんはパワフル・ヒーラーです。第二段階での感動。

 

こういう生き物がそばにいてくれる。ただそれだけで私は幸せを感じます。

まさに至福の時が流れるのです。

 

愛犬・華実もヒーリングをしてくれるけれど、やはりわんこと猫さんはそのたたずまいからして別物で、もちろん癒し方もまったく別物。

 

海・うみが我が家にきてくれて約3年。

 

こんなにラブリーな女のコだったなんて、大感動、大感激の嵐です。

 

私に全幅の信頼を寄せてくれる華実。

私を全身で受け容れてくれる海・うみ。

 

いつまでもこのコンビが健在だと嬉しいけれど、そうはいかないことをみんな知ってる、わかってる。

 

その時が来るまでお互いに全身全霊で慈しみ合おうね。

 

多分私が一番「慈しまれる」のだと思うけど。

 

パパリンも含めて、だね、家族みんなで。

 

海・うみのヒーリングは私たち人間のヒーラーのお手本だと感じました。

 

ヒーラーは自分を自分への愛で満たすことが何よりも大切なのだと。

そして何も期待しない、何も意図しない。

ただエネルギーとしてつながる。

 

シンプルだけれどエゴの強い私のような人間には相当の鍛練が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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