自分を愛する、徹底的に

ここ一年くらいの私の最大のテーマ。

 

それは自分を徹底的に愛する、ということ。

 

なぜ私たちは学校で「自分を愛しなさい」とか「自分を好きになりなさい」と教えてもらえないんでしょう。

 

人に優しくしなさい。

人を大切にしなさい。

人のためになることをしなさい。

人が喜ぶようなことをしなさい。

 

人に感謝されるような人になりなさい。

 

なぜ、自分に優しくしなさい、自分を大切にしなさい、と言われなかったんでしょう。

 

全部「人」。

だから大人になってもいつも「人」の目を気にしてしまう。

これをしたら「人」からなんて思われるだろう。

これを言ったら「人」からなんて言われるんだろう。

 

いつも「人」「人」「人」。

 

自分が好きでなければ人のことは好きになれません。

自分のことを愛せなければ人のことは愛せません。

 

なぜなら私たちは自分の心の中にあるものを外の世界に映し出してそれを認識している生き物だから。

 

どうしてこんなに大切なことを「今」にならないと気づけないんでしょう。

「今」気づくそのために、学校では教えてもらえないんでしょうか。

 

学校がすべてではなかった。

今ならわかりますね。

 

大人のいうことが全部正しいなんてことはなくて、大人になっても何が何だかわからなくて、人に言われたままのことを「正しい」と信じ切って、それを柱に生きている人たちがたくさんいるということ。

私もその一人だったこと。

 

それはそれでその人の生き方だから、その人からしてみれば「人」である私たちはそれに対して良いとか悪いとか言う必要もありません。

 

良いとか悪いとかではなく、自分はどう感じるのか、何を感じるのか、そのことの方が断然大切なことだとやっと気づけました。

 

私はこう感じます。

私のハートは喜びに満ち溢れています。

 

いつもいつもそんなことを第一に自分自身に向き合っていきたい。

気づくのに遅すぎるなんてことはないはず。

やっと気づけた「自分を最大限に、徹底的に愛する」ということ、毎日毎日積み上げて、今までの「人」の視点を「私は」と言い切れるような自分でいたい。

 

たとえ「人」がそれを「おかしいよ」と言ったとしても、その人はそう感じるんだな、で十分。だから自分を変えなきゃ、人のために。なんてもういらないです、少なくとも私の時間には。

 

この世での時間は限られているんだから。

 

自分の愛し方、慈しみ方、愛おしみ方。

一緒に探っていけるお仲間と共に光輝く時を進みたいな。

時に一見「闇」が視えたとしてもその本質は変わらないということにも気づけたから。

 

怖がらずに、安心して。

 

大丈夫、すべては最初から受け容れられているのだから。ずっとずっと深いところで。

 

 

 

 

 

 

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