ハイビスカスからのラブ・レター

ハイビスカスの花が咲きました、三つも。

 

このハイビスカスは「赤」「ピンク」「黄色」の寄せ植えとして売っていたもの。買ったのは確か6月末。

 

三本の木が植わっているにしては鉢が小さかったので家でおおぶりのテラコッタ鉢にグリーン系と一緒に植え替えをしてみました。ところが花が咲いたのは7月だけ。8月は全然咲かなくて、今月に入っても一個も花が咲かないまま、おとといやっと赤いハイビスカスが咲いてくれたのです。

 

ハイビスカスのメッセージをしらべてみたら、「自己表現」なんだとか。

 

自分を100%表現しないままくすぶっていないで、しっかりと自己表現をして魂を輝かせなさいということみたい。

また情熱を一点に捧ぐとか、ありったけの想いをぶつけるとか、大舞台に立つとか、さらにあの華やかな花そのもののイメージで「華やげ」という意味もあるそうです。

 

私はハイビスカスが大好き。

 

これらのメッセージはすべてハートにぐっときます。そうそう、そうなの、そんな感じ、と。ハイビスカスの波動にまちがいなく共鳴していたのですね、私自身が。

 

夏の間咲かずに今咲き始めたということにも意味があるような気がしました。

 

「大器晩成」とか 笑。自分で言うのも変ですけど、ま、いいでしょう、私はそう感じるのだから。

 

お花って旬があるような気がして、どちらかというと早咲きのものの方が元気な気がするじゃないですか。私だけかしら。

 

けれどその季節が終わってから次々に咲かせる花もあるんだなと。

 

私たちの人生もそうなのかもしれませんよね。

 

若い、綺麗な時に咲く花もあれば、人生半ばに咲きだす花もある。さらに晩年になっても咲く花がある。

 

すべてが「旬」、その時々が「ベスト」なんだと思うんです。その時々で味わいが違う。

 

人と横並びで「せえのっ」って咲かなくてはいけないわけじゃないし、まして早いもの勝ちでもない。

 

その人にとって最適な時に最適な形で花を咲かせる。

 

そういうもんなんだよ、って今朝のハイビスカスが教えてくれた気がします。

 

ちなみに赤いハイビスカスには「勇敢」という意味があるそうです。

 

自分の人生に真正面から立ち向かう、そんな力をあなたたちは授けられているんだよ、誰でもね。

 

ハイビスカスちゃん、ありがとう。

 

まだまだツボミをつけてくれているよね。

 

しっかり、その日、その瞬間、もてる力を100%発揮して華やぎまくる !

 

そんな気持ちになりました。

 

自己表現。しなくてはもったいないですね、あなたも、私も。

 

お花に元気をもらうというのは、自分の中の「花」の種にお花の持つ元気エネルギーの波動が共鳴、共振することで自分の中のお花が開花することを言うんだな、がきょうの発見です。

 

いくつになっても発見の楽しみはたくさんありますね。

 

ううん、今だからこそこういう風に感じられるようになったのではないでしょうか。

 

私たちの人生、いつも「旬」なんです、きっと。

 

 

 

 

 

 

 

 

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