「あご」が教えてくれた愛のメッセージ

あなたは身体の声を聴いたことがありますか。

 

身体に何かの痛みが生じた時、必ずその痛みには「真意」としてのメッセージが託されています。「痛み」に限らず「しびれ」だったり「かゆみ」だったり、あるいは「ケガ」だったり。

 

今朝の瞑想時、私は「あご」にしびれを感じました。軽いしびれです。

 

今まで「あご」にエネルギーの動きを感じたことは一度もありません。

 

「なんだろう」と「あご」からのメッセージをさぐってみました。

 

なんでもその「真意」は「怒り」とその奥に潜んでいる「恐れ」の解放だそうです。ガッツ・ポーズ 笑。

 

私は「怒り」や「恐れ」を歯をくいしばるほど耐え忍んできたんだとか。うんうん、わかります、多分そう。小さい時から我慢強い子だったから。

 

あまりにも多く、そして強く「怒り」や「恐れ」を抑圧してきたので自由な自己表現ができなくなっていたとのこと。

 

そのため、私は何かに対し引きこもり、ネガティブな形で何かを固く決意してきたらしい。

 

涙、涙ですね。なぜそこまで「我慢」し続けてきたのか。

 

けれど我慢強いからこそできたことだってたくさんあるはずです。

 

その抑え込んできた「怒り」も「恐れ」も私の大切な財産だったという事実。

 

このことをしっかりと受け容れ、内なる自分、過去の記憶に寄り添い、「ありがとう」を言い、ちゃんとハグしよう、自分自身のこと。

 

自分を大切にしよう、私しかいなのだから、「自分」は。

 

「怒り」と「恐れ」の解放、おとといの主人とのケンカが引き金になってくれたんだ。

 

爆発させて良かったんだ、怒りを。感じて良かったんだ、絶望的な孤独感を。

 

すべては必然、すべては自分にとって「ちょうど良い」。すべて同等に感じきっていい感情ばかりなんですね。

 

これは「良い感情」、「悪い感情」なんて選別は必要ないということ。

 

綺麗な、麗しい言葉だけを使いなさい、という教え、私の中では卒業、です。

 

心からの声、魂の声で自己表現していいんだよ。

 

「顎」ちゃんからの愛の、メッセージ。

 

 

 

 

 

※ 追記

 

私は若干ですが「コミュニケーション障害」の気質があらわれることがあったのですが、そっか、その原因は「怒り」や「恐れ」の抑圧による内側への引きこもりと締め付けが原因だったからなんだ、とわかりました。

 

抑圧、締め付けは「解放」へと変換し、また引きこもりは外へエネルギーを放射する方向に変換するようです。エネルギーのベクトルそのものが変わる予感。

 

 

 

 

 

 

 

 

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