大量の排便、その真意とは ?

ごめんなさい、「便」の話です。「いやだな」と感じる方はスルーなさってくださいね。

 

先日、主人とケンカをした私は「怒り」の感情を爆発させることができました。そのお蔭なのか、翌日、熱と咳が出て、大きな「怒り」が昇華されて、どうやら「all one =すべては一つ」というエネルギーへとつながったようす。

 

その間でのエネルギーの変化によるものなのか、きょうものすごい量の便が出たのです。

 

ものすごいとはどのくらいかというと、いゃあ、なんと言っていいのか。しかもお腹も痛くもないのに便が出続けるのです。

 

その排便状況があまりにも普通ではなかったのでちょっと調べてみたら、どうやら魂の浄化が行われた時に、とてもあり得ない量の排便が起こることがあるとの情報が見つかりました。そもそも私たちは腸によって魂の浄化を行うようにできているんだとか。

 

「あっ、これかも」

 

そう思いました。なんと言うんでしょう、宿便が出たのか、という状況。今までこんな経験は一度もありませんでした。

 

確かに便が出る時には浄化が進むという考え方があるんです。ただしそれは便と一緒に体内の毒素が排せつされ、その中にネガティブな意識のエネルギーが含まれているから、というレベルのもの。

 

きょうの排便状況はとてもそんなレベルではなかったのです。

 

その後「便」について夢占いの項目で調べてみたら。

 

実は「便」というのは金運、仕事運などがアップするなど大吉のサインだという捉え方もある、とあってビックリ。もちろん、なんとなく想像がつく「体内にいろいろなモノをため込みすぎていて、それらは主に過去の記憶や習慣だったりするもの。それらをきちんと排せつしなさい」というものもあるそうです。

 

どうも流れをみる限り、嬉しいサインなんじゃないかと勝手にそう思ったりしたわけですが。

 

便って「汚いもの」「くさいもの」としてどちらかというと「忌み嫌われる」存在ですよね。

 

でも本当は大きな働きをしてくれている存在。だからこそ「夢占い」の中でも、「一見嬉しくない存在」としても「嬉しい存在」としても両方ともの価値をもっているんじゃないでしょうか。その価値は同等。

 

私は二十代の時、ものすごい「便秘症」でずっと便秘薬を飲み続けていました。

 

便秘薬はお腹が痛くなるのと、いつも飲み続けることに不安を感じて、乳酸菌のサプリメントなどを活用するようになりました。同時に「お腹を冷やさない」食生活に変えたら、知らないうちに改善されていました。今はまったく何のお薬もサプリメントも使っていません。

 

その生活が15年くらいは続いています。

 

自然に治るんだ、が正直な想いです。ビックリしました。食生活や呼吸法、エクササイズなどで体質は変わるんだな、を実感させてもらったのです、いってみれば「便」がそのことを教えてくれたんです。

 

私が小さい頃は、トイレは「お便所」と言っていました。なんか「便」という字があまり良い気持ちを感じさせてくれなかったけれど、本当はものすごく大切な存在だったのですね。

 

きょうの記録的 !  な排便状況が私の意識を変えてくれたみたい。

 

そう言えば愛犬・華実はデトックス大王で、体重5キロとキャバリアにしてはこじんまりしたタイプなんですが、そのうんこのすごいこと。サイズはきっと大型犬ちゃん並み。つまり人間サイズのうんこを日に何回もするんです。

 

華実がまもなく14歳になる今まで、病気らしい病気をしたことがないのはもしかしたらあの「排便」のお蔭なのかもしれません。

 

動物君に教えられることはたくさんあります。

 

愛猫・海・うみは我が家にきた時、カリカリしか食べられないコで、そのうんこはウサギのうんこみたいに小さくてしかもかたかった。あれから約三年。海・うみのごはんのメインはお肉やお魚に変わったのですが、そのせいなのか、最近は華実と争うほど大きな、程よいやわらかさのうんこをしてくれるようになったんです。

 

動物君のうんこは小さい方が健康的とする獣医さんもいらっしゃるみたいですが、わが家においては多分違うな、と感じています。海・うみもわが家にきて体調不良を起こしたことは一度もありません。

 

どちらでもいいんですけどね、結果オーライですから。

 

きょうの「大量の排便」ちゃん、私と「便」との距離感を変えてくれた素晴らしきGiftとなりました。今までは「汚いし臭いし」と大切な存在であることは認識していても、できればあまりフォーカスしたくないものでした。

 

違いますね、私たちの健康状態だけでなく、魂のリペアまでしてくれるなんて。

 

とここまで書いていてふと思ったんですが、魂の浄化より心の浄化の方が自然かもしれません。

 

以前どこかで「魂は傷つかない」という情報を目にしたとき、「なるほど」と感じたことを想い出しました。

 

どちらが正しいという意味ではなく、私は「魂は傷つかない」という方がハートに響くので、だとすると「魂の浄化」より「心の浄化」かな、と。私の場合は、です。

 

いずれにしても大規模な浄化が行われた様子です。

 

確かに「腸活」は人を幸せにする、という考え方もあるくらい。

 

私は比較的腸は強い方だと思っているんですが、あれほどの「浄化」をしてくれてありがたい存在だな、と改めて感じました。

 

逆の言い方をすると、私たちは必要な時に必要な形で浄化が行われるように、きちんと「自浄作用」が備わった生き物なんだ、ということがわかりました。

 

毎日お薬やサプリメントを飲んでいたら、きっと気づくことはできなかった。

 

より自然に。

 

が今の私の課題みたいです。

 

うん、下腹「丹田」を意識した腹式呼吸のお蔭もあるような気がします。

 

すべての作用が相乗効果となって、必然である大浄化が起きた、ということみたい。これが自然な流れだった、今の私にとっては、ということなのでしょうか。

 

大量の排便のお蔭なのか、台風による気圧の変動の影響をほとんど感じません。いつもだったらこれだけの台風だと私自身「グワングワン」して大変なのに。

 

心身共に浄化してもらえたんですね、きっと。

 

「腸ちゃん、便ちゃん、ありがとう」

 

きょうからトイレ掃除、華実と海・うみのうんこ掃除。めいっぱい気合が入るかもしれません。

 

この一連の流れは魂と二人三脚で体感していること、経験していること。

 

 

 

 

 

 

 

 

※ 追記

 

 

「より自然に」はもしかしたら「より自分らしく」かもしれません。

 

誰かと、何かと比べて「より自然」なのではなく、本来の自分自身と比べて「より自然」なのだろうと感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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