マゼンダ・カラー「赤紫」のベルギー・マム、続々開花

赤紫のベルギー・マム。

 

現在100個近くのつぼみをつけてますが、すでに10個くらいはほぼ9分先くらいの状況です。その他のつぼみも次々に膨らみを増してくれています。

 

ベルギー・マムというのは菊の一種です。ヨーロッパではガーデニングによく用いられる花だそうです。昨年、ネットで寄せ植えを購入し、その時の記憶はあまり残っていなかったのですが、なんとなく年越しをして、夏の終わりくらいにそれらしきツボミが見え始め、そして今、元気にお花を咲かせ始めてくれているコたち。

 

すごいですね、お手入れらしいお手入れはして来なかったのに、自然に「枯れ・一時的死」からの「再生」のサイクルを歩んでいる。

 

植物の生命力というとどちらかというと「春」のイメージが強いのですが、秋のこの季節のお花の咲き方も生命力にあふれている。こんな時は、ガーデニングの楽しみも増えますね、ついついベランダに出て枯れたお花の花がらをつまんだりします。

 

ちょっとした自然の王国がわがやのベランダにも存在しているかのようで、今朝も朝からベランダの掃き掃除をしてしまったくらいです。

 

さて、赤紫、カラー・セラピーの世界では「マゼンダ」と表現されるこの色、デザイン関係のカラー・チャートなどでもマゼンダ・カラーとして紹介されていることが多いのではないでしょうか。

 

私は同じ赤でも「金赤」と呼ばれる赤よりもこの「マゼンダ」の方が好きなのですが、何か意味があるのかしら、と調べてみました。

 

なんでも「マゼンダ」は女性性や愛情の象徴の色なんだとか。さらに成熟とか、次のステージに進むという意味もあるそうです。

 

ガッツ・ポーズ !

 

先日、『女性性の再生』というエッセイをお届けしたばかり。やっぱり波がきているんです、女性性にまつわる大きなうねりが。

 

マゼンダ・カラーの解釈を進めると「美しく歳を重ねて成熟している時。その勢いのまま次なるステージに進もうとしている時」というものがあるらしく、また、この「赤紫」、ヨガのチャクラの考え方で行くと「クラウン・チャクラ」と呼ばれる頭のてっぺんに位置するチャクラに相当する色。チャクラというのは誰の身体にも存在しているエネルギー・センターなんですが、クラウン・チャクラは肉体的・精神的進化や成長を促す大切なポイントとされているものです。

 

再びガッツ・ポーズ !  笑

 

自然の王国からのメッセージって、スケールが大きいんです、宇宙的規模といえるくらい。

 

ということは自然はまぎれもなく宇宙の一部。そして私たち人間もまた宇宙の一部、だということがわかります。

 

宇宙的規模ってなんだ ?  という、漠然とした表現ですが、宇宙の規模って「無限大」って言われているじゃないですか。規模というよりその可能性、でしょうか ?

 

あのお花がベルギー・マムという種類のお花だということも、毎年お花を咲かせるということも、また「赤紫」にはこんなにさまざまなメッセージが託されていることも、全然知らないまま、このお花を迎えていました。

 

いつもならお花が終わると捨ててしまうケースも少なくないのに、なぜか、去年から今年の流れの中で、捨てないでキープしていたことも不思議です。

 

お花って、私たち人間が選んでいるように思うけど、本当はお花が意思をもって私たちのところにきてくれているのではないでしょうか。動物君と同じように。

 

あの、ベルギー・マムとの出逢いも、あのお花が年越しをして、今、元気に咲き始めてくれていることも、そこに何かのメッセージがあるのかも、と私が気づいたことも、大きな秩序の中の一つ、の重要な出来事なのかもしれません。

 

『人生にムダなし』

 

一つ一つの私たちの命も、ですね、きっと。

 

女性性に関するうねり。私限定のことではなく、すべての方に共通するエネルギーだと、そう感じています。あなたはどう感じていらっしゃるでしょうか。

 

明日、10月30日は母の命日であり、愛犬・華実のお誕生日でもあるんです。その日、私には大きな転機が訪れるとずっと感じていました。なぜかはわからないけれど。

 

多分、「死」と「生」が重なっている、大切な日だから。「死」を含んでの「生」。

 

ベルギー・マムちゃんからのメッセージにも共通したところがありそう。

 

当エッセイ執筆中、これほど優しくて柔らかいエネルギーはない、とのエネルギーをずっと感じていました。

 

もしかして……。

 

 

 

 

 

※ 追記

 

豊穣、実り、収穫、という言葉が「今」浮かんできました。これは女性性に関係するキーワードたちです。

 

また私は以前重篤な子宮腺筋症を患った後遺症なのか、左側の卵巣が特に何もなくてもシクシクする、という状態が頻発しているんですが、今そこにミスト・シャワーのようなエネルギーが渦巻いている感覚が訪れています。

 

ここに住んでいた「何もの」かのエネルギー変容かもしれませんね。

 

意識が反転して「豊穣、実り、収穫をもたらす」という。

 

ちなみに症状としての「子宮腺筋症」は漢方薬と食事の改善によって「完全克服」させてもらっています。それでもエネルギーの名残りはまだそこにいるんでしょう、きっと。

 

そのエネルギーの変容。

 

やっとか、という感じです。でも「必然」だとも感じます。すべてが「ベスト」なのだと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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