イルカとの想い出

「イルカ」の時代。次なるメッセージです。

 

誕生数秘という考え方で行くと、私の誕生日は「33」。「33」をあらわすものとしてイルカを象徴的につかっているカードがあります。

 

「イルカ」というのは「自由」の象徴だったり、「平和」の象徴だったり、また「喜び」の象徴としてあらわされることが多い生き物です。そんなことから平和で自由なコミュニケーションをあらわすこともあるとのこと。波動の高低、というとらえ方をすると断然「高い」波動であることがわかります。波動が軽いとも言えますね。

 

波動については高ければ良くて低ければ悪い、ということはありません。ただ高いか低いかの違い。

 

私たち夫婦は数年前、南紀に旅行をしました。その地が「イルカの里」のような場所でした。タイだったかフィリピンだったかに行ったときは、イルカウオッチングを楽しみました。ものすごい数のイルカに遭遇できて大興奮の旅でした。

 

パラオに行った時は、イルカと一緒に泳ぐツアーに参加しました。この時、主人は係員が制するのも聞かず、かなりの広範囲、長い距離をイルカと一緒に泳いでいました。

 

イルカは私たち人間の心がわかるといいますから、当時主人は精神的ストレスが大きかったのかもしれません。また多動性の心のケアもしてくれるそうで、まさしく私は多動性傾向なので、私自身もイルカに癒してもらっていたことになります。

 

こうやってみていくと私たちがイルカの里に行ったり、イルカ・ウォッチングに参加したりしたのは「偶然」ではなく、あちらサイドからのはからいだったことがわかります。

 

さまざまな形でイルカにお世話になっていました。

 

この機会に、とイルカについて調べてみました。

 

イルカとクジラをセットでとらえている情報が多く、彼らを「聖獣」としたり、中には神格化しているものもありました。

 

そうなんだ、とイルカとクジラの鳴き声の動画を観ましたが、ふと私の中に「特別視しないで」という彼らの意識が伝わってきた気がしました。

 

彼らは知能が高く、ある説によるとアトランティス時代の記憶も覚えているとのこと。また人間だった過去生もあるらしく、神の使いとしてのお役目があるんだとか。

 

それってどんな動物にも、虫にも言えることですよね。確かに「知能」はクジラやイルカの方が高いかもしれないけれど、知能が高い = 聖なる生き物という価値観は、どう考えても人間特有のものではないでしょうか。水の中に住む哺乳類だから、特別、ということなのかしら。

 

神の前では、知能が高かろうと低かろうと、過去生の記憶があろうとなかろうとフラットで、すべて「神の使い」としてのお役目があるものなのだと私は感じています。 

 

その辺の人間特有の「特別視」という意識について彼らは何らかのメッセージをくれたのかもしれません。単に私だけがそう感じたのかもしれませんけど。

 

いずれにしても「イルカ」は水の中にすむ生き物です。水には生命の起源という意味が託されているそうです。また水は「創造」「情熱」「性」のシンボルであり、さらに水と同様、生の営みのシンボルである呼吸の大切さを私たちに伝えるという役割を担っているそうです。

 

前々エッセイで、私の中で地球は「うお座」から「みずがめ座」に移行したとお話しました。どちらも水に関係していますが、もしかしたら「みずがめ座」は「海」そのもののイメージを携えているのかもしれません。その「海」に住む、私たちの大切な仲間の代表がクジラであり、イルカなのだよ、ということなのでしょうか。彼らと響き合いなさい、と。

 

おまけになりますけど、私は大学生の時に「青海島」というところに行ったことがあります。確かそこはクジラの里のような場所でした。「青海島」という名前にもひかれたけれど、今思うとクジラに導かれていたのかもしれません。今から半年くらい前、わがやのそばにクジラがあらわれたとのニュースもありました。東京湾に、です。

 

ちなみに「クジラ」のメッセージには「創造」「潜在意識の目覚め」などがあるようです。

 

「イルカの時代」が何を意味するか、これからが楽しみです

 

私にとっては「joyの波動で生きろ」という天国在住、愛猫・海・かいの言葉がイルカとのご縁つながりのような気がしています。

 

また私独自の憶測ですが、この世界にペットとして生きることを選択した動物たちは、その一部が「クジラ」や「イルカ」とつながっているのではないかと思うんです。いえ、もしかしたらすべての生物がつながっているのかも。

 

解明する時が来るのはいつのことやら、ですね。

 

「イルカ」からのメッセージにこんな素敵なものもありました。

 

「内に宿した声を外に響かせよう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※ 参考 『アニマルスピーク』 テッド・アンドリューズ著

 

 

「イルカ」に限らずどんな動物君も存在自体が創造主の言語なのだ、という意味を感じました。

 

 

 

※ 追記

 

当エッセイは2018/12/10に私の中に浮かびあがってきていたものです。アップは本日11日になりました。

 

10日は、愛猫・海・かいの月命日。毎月10日には海・からのビッグ・プレゼントが届くようになっています。今回は、「うお座時代の卒業」、そして「みずがめ座時代の始まり」という、大きな変容のプレゼントが届いていました。

 

私たちにとってペットは単なるペットではないことがおわかりになるでしょうか。

 

もちろん「ペット」も素晴らしき存在です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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