「スーパー権威主義のごうつくばり」

いよいよものすごい自分があらわれました。

 

「スーパー権威主義」の業突く張り、だそうです。

 

そう、これは私の潜在意識から浮かんできたもの。私自身にその認識はこれっぽっちもありませんでした。

 

ただ、浮かんできてみると、なるほどな、と。

 

私は過去生で、権威の座にあぐらをかくか権威におもねて、弱い立場の人をいためつけたことがあるのかもしれません。

 

過去生はわからないんです、でもそう考えると辻褄が合うことも。

 

例えば権威におもねて宗教弾圧や思想弾圧に関わったり、あるいは表現の自由などを押さえつけてきたことがあるのではないかと。その時の良心の呵責が、今生でのこの生き方につながっていないとは言い切れず、なるほど過去生と今の自分はどうやっても切り離せないものなんだと改めて感心してしまいました。

 

過去生というと、たいていの人が「犠牲者」の立場を主張するじゃないですか。よく聞くところでは魔女狩りの被害に遭ったとか。被害者がいれば加害者がいる。自分が加害者の立場ではなかったなんて証明できない。人はできれば自分は善人の立場でありたいと思うもの。仮に立場的には「善人」だったとしても潜在意識の中に、超ネガティブがなかったとも証明できない。

 

何だかグショグショになってきました。

 

がスッキリしました。

 

私の顕在意識では、「権威主義」は好きか嫌いかでいうと嫌いなんです。もちろん「権威主義」にもきちんと意味があるとは思っています。

 

その「嫌い」が自分の過去生に向けてのものだとしたら、やっぱりそれも受け容れなくては。それを受け容れるということは「手放しと同時に新たな何かが見つかる」ということです。

 

権威主義だけでもびっくりするのに、ごうつくばりまで出てきて、なんて嫌な奴だったんだと、でもそれも私の一部として今生の役に立っているところのはず。そういう過去生があったから、今の「まっすぐ」傾向があらわれているんじゃないかと。ところが私たちの意識は対極にあるものを抑圧したがりますから、そう考えると、やっぱり私は「権威主義のごうつくばり」の側面を必要以上に却下してきたのかもしれません。

 

おそらく、なんですけど、これ、「集合意識」でもあるような気がします。かなり多くの人の過去の意識、現在の意識、なんじゃないでしょうか。

 

ここまで書いていたら、ノドにものすごい違和感。きっと「Yes !」のサインです。抑圧のエネルギーがノドにつまっていたみたい。

 

権威主義とか、権力志向とか、あなたの周りにそう感じる人はいませんか。

 

もし「いる」と感じて、それに対して「いやだ」と思うようなら、それはあなた自身の意識でもあるということです。私自身の意識であるように。

 

いるけれど何も感じない時は、あなたの意識ではありませんから安心してください。

 

感じてしまうとスッキリしますよ。個人的には、「よくぞ、このタイミングで出てきてくれました」という感じです。

 

私のインナー・チャイルドちゃん、がんばりまくり。

 

私の中では大きなエネルギーだったようなので、今後の生き方、変わるはずなんです。軌道修正。

 

すごいGiftですよね、心のゴミもインナー・チャイルドちゃんも。無理やりではなく、突然わいてくるこの感覚、この意識。流れてくる感じ ?

 

自分だけで生きているのではない、という大切なメッセージかもしれません。さまざまな意識のつながりが明確に存在するのだと。目に視える世界がすべてではないということなのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ページTOPへ戻る