すべては自分

すべては自分。

 

揺るぎない自信が生まれました。

 

なんだろう、あんなに自信がなかったのに。不思議です。

 

そのキッカケは、すべての責任が自分の意識にあると感じられたこと。

 

今の状況はあの人のあの言動が招いたものではなく、自分の意識が創り上げたものなのだ、と思えた、ということです。

 

これは心理学でいうと、アドラー理論に近いかもしれません。

 

アドラーといえば『嫌われる勇気』という本でその理論が広くしれわたった心理学者です。

 

アドラー理論はすべては自己責任という考え方を強調しているため、一見、厳しい理論。日本人にはなかなか受け容れがたいという評価も少なくありません。

 

今招いている現実は自分がそれを望んでいるがゆえのことだ、という考え方です。

 

潜在意識と顕在意識の仕組みを考えれば、なるほど、と理解できる理論ですが、自分のこととなるとエゴが大暴れしてなかなかそれを受け容れられない、というのが私自身の中でも起きていました。

 

アドラー理論を深く学んだわけではありません。それでも私にはユング理論の方がよりわかりやすい、ハートに響く、と感じていました。

 

もっともユング理論も深く学んでいないんです。私の内から自然にわいてきていた理論を確認していたら、なんとそれはユング理論そのものだったとわかったのが今年の始めのことでした。

 

元々心理学に興味はなかったのですが、カウンセリングを展開する時にすでにあちらの手はずは整っていたということなのかもしれませんね。

 

準備万端だよ、前に進んで平気だよ、と。

 

さて、すべては自分の責任。

 

ここ数日、ある人とやりとりをしていて、以前だったら「やっぱりあの人はこういう人だ」と不快感を感じるところで終わっていたものが、「あの人がこういう対応をするのはあの人自身の問題。私にはまったく関係のないことだわ」と自然にそう思うことができました。

 

すると、不快感そのものも消えていきました。

 

今までの私は不快感という感情で相手の人に依存していた、ということがわかりました。

 

私たちに、「あの人のああいうところが嫌い」という感情があるのはあたりまえのこと。

 

それが「良い」「悪い」と判断するから不快になるのです。

 

良くも悪くもなくて、私にはあの人の考え方が合わないのよ、ただそれだけ。

 

その事実を受け容れれば、不快感という感情で相手とつながることはなくなります。

 

なるほど。

 

自分の夢を反対する人がいるとします。

 

いいんです、反対させておけば。

 

その人は自分に叶えられない夢を私たちが語るから、うらやましくて、でもその感情を受け容れたくないから、いろいろ難癖をつけているだけ。

 

ああ、この人はそう思うんだ。

 

それで終了。

 

自分の夢を叶えるのは自分。

 

必ず、自分の夢の伴走者が用意されているはず。今はそれが感じられなくても。何も反対者とつながって、その人の意識に引っ張られて自分まで不安になる必要はありません。

 

自分で自分を応援する。

自分で自分に賛同する。

 

すると自然に道は開けていきます。

 

応援者も賛同者もあらわれて。

 

もしかしたらそれは目に視えない存在かもしれません。

 

目に視える反対者より目に視えないサポーター、パートナーを選べばいいのではないでしょうか。

 

そっか、夢の実現ってそういうことなのかもしれないですね。

 

すべては自分。

自分と二人三脚、ですね。

 

お互い相性はバッチリだから、どんなパートナーよりもうまくいくはず。

 

揺るぎない自信をもてるように、保てるように、いつも自分に向き合って生きていきたいものです。

 

クリスマス・プレゼントはやっぱり目に視えないものでした。

 

私の中のカウンセリングの柱はユング理論だけでなく、アドラー理論も加わり、その融合によって、よりしなやかな展開ができるようになったよ、というビッグ・プレゼント。

 

嬉しいなぁ。一人ぼっちじゃないんだな。

 

ね、あなたにもきっと大きなプレゼントが届いているのではないでしょうか。

 

気づいて。ってプレゼントちゃん、ヤキモキしているかもしれませんよ。

 

あなたにしかわからないプレゼント。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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