めじろ君からのメッセージ、ネモフィラからのラブ・レター

やっぱりお散歩はいい。文句なしにいいです。

 

連日の雨のため、愛犬・華実とのお散歩、また少し日があきました。

 

真っ先に河津桜の桜林に向かいます。全体の6割くらいが開花。

 

お花を見に来ていたおばあちゃまたちが、キャ~キャ~言いながら桜を愛でています。

 

「キャ~、かわいいわ、メジロもいっぱい !」

 

偶然そこに居合わせただけなのに、なんだか心がホカホカしてきます。

 

河津桜にしても、めじろにしても、それほど珍しい存在ではないのに、それでもおばあちゃまたちは幸せそう。そういう、ささやかなモノたちに心を寄せる、愛を寄せる。それこそが本当の豊かさなんだろう、と私も華実と少しだけ豊かさのおすそわけをしていただいた気分。

 

家に戻ってきて「めじろ」の意味を調べてみたら、「内なる平和」というものが見つかりました。静かに胸の奥に平和な気持ちがひっそりと息づいている状態を意味するようです。

 

さすが、おばあちゃまたちは、その真理をきっと瞬間的にハートの真ん中で感じ取っているのでしょうね。

 

その後、お散歩コースで「あやめ」らしき花を発見。あやめ、確かアイリスのこと。アイリスからのメッセージは「霊感」「純心」とのこと。

 

さらにお散歩途中、ネモフィラ軍団に遭遇します。早いんじゃないかな、少し。ネモフィラの花言葉は「どこでも成功」「あなたを許す」、その他「自然愛」などの意味があるようです。

 

華実とのお散歩は、まさに自然に戻れる贅沢な時間です。

 

自然に生きている、ということはそれだけでどこにいても成功しているということだよ、あなたは自然と共にあるのだから。もしもあなたがあなた自身を許せなくても、大いなる存在はあなたを許している。そう、あなたは常に許されているのだから、許す、という気持ちを抱かなくてもいいんだ。ただ在るだけで愛なんだからね。

 

ちなみにネモフィラの和名がこれまた素敵。「瑠璃唐草・るりからくさ」と言うんですって。何だかそれだけでさらなる世界が拡がる気がしますね。

 

そして。おそらく、なのですが、黄色いオキザリスも満開です。オキザリスの花言葉は「母親の優しさ」「決してあなたを捨てません」「輝煌」。

 

「決してあなたを捨てません」

 

ネモフィラちゃんと連携していますね、愛のメッセージ。それと意味は定かではありませんが「輝煌」ってなんとも言えない壮麗な響きを感じませんか。

 

お散歩の途中で出逢うお花はみんなつつましやかです。けれどメッセージは、偉大です。私たちももしかしたら、そんな存在の仲間なのかも。

 

私たちは絶対に見捨てられません、何があっても、どんな状態にあっても。それが母なる地球に命をいただいている、ということなのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※ 追記

 

ここのところ「ドクダミ茶」にはまっています。デトックス作用があるというのでティー・バッグを購入。思ったほど癖がなくにおいも少なく飲みやすい。だからと言って、飲みすぎには注意が必要とのこと。カリウムが多いので腎臓機能の弱った人は要注意だそうです。

 

なんでもほどほど、ですね。

 

そういえば、と想い出したのは、幼い時、おできのようなものができると、母にドクダミの葉っぱをはられました。

 

私にとってドクダミは「くさい」という想い出と、母のお手当、というイメージがあるようです。数あるお茶の中からドクダミ茶を選んだのは、もしかしたら母とつながっていたい、という潜在意識のあらわれなのかもしれません。

 

オキザリスの花言葉に「母の優しさ」というものがありましたね。

 

私たちはいくつになっても、多分死ぬまで母のぬくもりを感じていたい生き物なのかもしれません。私たちの命の原点は、まぎれもなく「母」なのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

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