エゴノキからのラブ・レター

愛犬・華実とのお散歩時、「エゴノキ」に遭遇。

 

今まで一度も目にしたことのない言葉。お散歩途中、ふと目をやった木の名前が「エゴノキ」だったのです。

 

その看板を見た途端、なぜか嬉しくて、「エゴ」との適切な関係のメッセージだな、と。

 

家に戻り調べてみたら、なんと、花言葉は「壮大」でした。割とメジャーな木らしいので、今まで一回も目に入ってこなかったことの方が不思議ですよね。

 

勝手にストーリーを創ると、私たちはエゴをいけないものとして、できるだけ視ないようにしているけれど、エゴに向き合い、エゴを受け容れ、エゴと共に生きていくことをこころに決めると、その先に思いもよらないほどの壮大な世界が拡がる。エゴこそ、本当は大切な大切な幸せの種なんだよ、という、そんなメッセージを感じました。

 

さらにお散歩途中の出逢いは、白い木蓮・もくれんの花。漢字で書くと、「蓮」の文字が入るのですね。花言葉は、

 

・気高さ

・高潔な心

・崇高

・慈悲

・自然への愛

・自然な愛情

 

などなど。なんとなく「エゴ」の対極チックなエネルギーを感じるんですけど、いかがでしょう。

 

中でも一番ハートに響いたのは「自然な愛情」。エゴを受け容れるのだって自然な愛情のはずなのに、なぜか私たちはその逆の教育を施されているような気がします。

 

エゴ。エゴまみれは問題あり、だけど、エゴのない人はいません。私たちがエゴと目線を合わせて真正面から向き合った時に、そこに慈悲、という崇高なエネルギーがあらわれてくれて、私たちを四方八方から包み込んでくれるんじゃないでしょうか。

 

「自然」にハートを寄せると、必ずあちらの方から「私を視て!」「話を聴いて!」と話しかけてくれるようになっています。言葉での会話は難しくても、エネルギー同士が響き合う。私たちは自然の一部、自然の一員なんだな、ということがストンと腑に落ち始めます。すると、何かに守られている、誰かに守られているという安心感が膨らみ、決して一人じゃないんだな、いつも誰かが一緒にいてくれるなんだな、と心強く感じるわけです。

 

きょうのお散歩もまたまたご褒美三昧。贅沢三昧。

 

 

 

 

 

 

 

 

※ 追記

 

保身と献身。こんな言葉が浮かんでいます。

 

保身と献身とのバランシング。この言葉からあなたは何を感じるでしょうか。

 

 

 

 

 

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