ぎっくり腰私流ケア

ぎっくり腰、ほぼ治りましたので、今までのケアをご紹介します。

 

ぎっくり腰の症状が出た日。ベッドで安静に。

 

その日、数回セルフ・ヒーリングを行いました。

 

翌日。近所のドラッグ・ストアでシップとベルトを購入。ベルトは外出時のみ使用。ベッドで安静に。

 

ヒーリングは随時。

 

その翌日。少しずつ活動開始。ベルト使用は外出時のみ。この日でベルトの使用を卒業。

 

症状が出てから5日め。YouTubeを観ながら、一番動きの少ない気功系エクササイズ。

 

症状が出てから7日め。YouTubeを観ながら、少しアクティブな気功系エクササイズ。同時に呼吸の見直し、意識的腹式呼吸。一人でお散歩。

 

症状が出てから10日め。スポーツ・クラブに行ってピラティス・レッスンを受ける。

 

症状が出てから12日め。自転車で外出。愛犬・華実とのお散歩。

 

病院は行っていません。シップは一回だけ。

 

書いていないところでも随時セルフ・ヒーリングは行いました。それと深呼吸。

 

さらに、生姜湯は毎日飲みました。

 

整理をすると、

 

〇 セルフ・ヒーリング

 

〇 生姜湯の飲用

 

〇 シップ(1回)、ベルト(2回)の使用

 

〇 YouTubeを観ながらの気功系エクササイズ

 

〇 呼吸の見直しと深呼吸(腹式呼吸メイン)

 

がメイン。体調が良くなるにつれて

 

〇 スポーツ・クラブでのピラティス・レッスン

 

〇 お散歩、サイクリング

 

などなど身体を動かす方向でのケアを加えていきました。

 

気持ちが落ちたのは、激痛のあった最初の三日。ただしその時も痛みに反応しただけ。心配、不安はありませんでした。

 

その間、主人が出張だったため、一人でウンウンうなる生活。それがかえって良かったのかもしれません。

 

〇 身体の不具合感をトコトン感じる

 

〇 愛犬・華実と愛猫・海・うみの愛を感じる

 

そのことによって、「自然治癒力を信じよう」という気持ちになりました。

 

マンションの別棟に友人がいますが、連絡しませんでした。私にとっては自然治癒力を信頼することの方が今回、大切なことだと感じたからです。

 

そんな状況で、2週間弱で、ほぼ以前の生活に戻ることができました。

 

あくまでも私流、です、ご参考まで。

 

 

 

 

 

 

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