愛犬とのお散歩、復活 !

愛犬・華実とのお散歩、行けました、トラブルなし、でした。

 

大地と樹々や草花、そして風。そこに華実がいてくれるんですから、これほどのお薬はないわけで、やっぱり私は自然の一部なんだわ、と改めて、自分の存在意義を感じたりしながらのお散歩です。

 

コースは海・うみの公園経由川沿いのプロムナードを通り抜け、最後に芝生の丘に。

 

時間はいつもの半分でしたが、満足度は高いです。

 

お散歩前、華実にお願いしたのは、「ママのペースに合わせてね」ということ。

 

実は以前、華実とのお散歩時にぎっくり腰になってしまったことがあるんです。

 

その時は、私はスポーツ・クラブでのマーシャル・アーツ・レッスンで突然の肉離れを起こし、それがほぼ治りかけていた時に、ロング・リードにしていた華実が突然お友達めがけて走り出し、ものすごい負荷がかかり、ぎっくりと足までねじってしまうという、踏んだりけったり状態。

 

病院に行くのもタクシー、基本動けません、松葉杖を使いました。吸い玉という治療法と鍼治療で何とかなるまでに、3~4週間くらいはかかったかと。

 

以来、わが家はロング・リードはやめました。華実は外に出るとおとなしく、基本お散歩時に興奮しすぎたりもしないコなのですが、やはりわんこですから、何が起きるかわかりません。

 

その時のトラウマがあって、今回もなかなかお散歩復活が果たせなかったのです。

 

さすがに、シニアわんこの落ち着きです、ステップは軽快ですが、一度も引きをせず。パーフェクトにお散歩を楽しんでくれました。

 

これで、ぎっくりのトラウマも解放。私自身の自信回復にもつながりました。

 

私たちの中には、自然治癒力というお医者さまがいます。

 

自然治癒力はその存在を認識し、信頼すると、より大きな力を発揮してくれます。

 

誰の中にも存在する、大いなる叡智です。

 

今回、私が病院にも行かず、すべて自然に任せていたのは、自然治癒力にお任せしようという想いが強かったからです。

 

頭でいろいろ思いあぐねるより、信頼する、お任せする、その方が断然早いということを、この身体が証明してくれました。

 

華実がその証明書を運んできてくれたのかもしれませんね。

 

愛犬・華実、愛猫・海・うみ。

 

私のぎっくり不具合にも惑わされず、影響されず、お互いに、元気記録を更新してくれました。

 

彼らの元気も私のお薬の一つです。

 

こういう時は、思い切り頼ってしまえ、と。身体は小さくても頼もしいパートナーたちです。

 

さて、これで日常生活に一切の支障がなくなりました。ぎっくりちゃんにもいろいろとお世話になりました。

 

ぎっくりになったのが梅雨に入る前、というのも何かの思し召しでしょうか。

 

あとは無理せず焦らず、けれど少しだけ無理しながら、身体を整えていきます。

 

今回、軽症のぎっくりなので、他の大病などとは比べ物になりませんが、病気もケガも忌むべきものではないとのメッセージを受けていました。

 

その真意がわかったことが一番のプレゼント。

 

おいおいお伝えしていければ、と思っています。

 

 

 

 

 

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