対等のパートナー

 

呼吸につながっていたら、メッセージが届いた。

 

左半身、特にはぐきあたりに強いエネルギー。同時に、右手の親指にしびれ。

 

左半身は女性性に関する課題。

 

はぐきの痛みはエネルギーを誰かに奪われている、という思い込み。

 

右手は男性性に関する課題。

 

親指は何だろう、と調べてみて、すぐに理由がわかった。

 

親指は「あまりにも誰かの後押しをしすぎている」。

 

呼吸につながる直前、こんなメッセージも届いていた。

 

「骨折り損になることに気づかず、与えようとしすぎる」と。

 

私は人に与えようとしすぎる、誰かのサポートをしようとしすぎる。

 

その反面、潜在意識ではこうも感じているらしい、エネルギーを奪われている、と。

 

メッセージが届いたということは、この課題はクリアした、ということなので、ホッとした。

 

私たちの生き方の大半は潜在意識が関与している。

 

潜在意識とは、自分では感じることのできない無意識の部分。

 

その無意識の部分は、何かの現象から解き明かしていくしかない。

 

その解き明かしにもまたその人の潜在意識が関わるのだけれど。

 

一般的に意識、と言った場合は、顕在意識だけを指している。

 

潜在意識がある、という認識さえ、すべての人の認識ではない。

 

私が潜在意識の解き明かしをし始めて、5年くらい経つだろうか。

 

カウンセリング・セッションの柱もその解き明かし。

 

ただし、私自身の潜在意識のエネルギーが関与してしまうので、自分の潜在意識にできるだけ意識を向けなければならない。

 

それが一般に言われるところのインナー・チャイルド・セラピーだったり、自己統合だったりする。

 

自分の潜在意識がある程度真ん中に近づくと、「コントロール」や「支援・介入」のエネルギーは弱まってくる。

 

ある程度。

 

やっとその段階にこぎつけたのだろうか。

 

すると、パートナーは対等に変わり始める。

 

父子癒着、とけるのエッセイの中でお伝えしているように、私はイエ制度だったり、家父長制度だったり、父権社会へのこだわりがとけはじめつつある段階。

 

これからは「母性」と「父性」、どちらとも良い塩梅での人との関わり合いが始まる、ということなんだろう。

 

 

 

カウンセリング&電話相談

 

 

 

 

※ 追記

 

2019年8月8日、長い間配信し続けてきたメール・マガジンを卒業しました。メルマガ読者さまにはその旨、お伝えしていますね。

 

多分、10年くらい続けたんじゃないでしょうか。多分、としているのは、アバウトだから調べるのが面倒くさいため。

 

メルマガ執筆に、丸一日時間がかかることもありました。私の性格的特徴がよくあらわれている、と今、気づきました。

 

女性性と男性性のバランスは当エッセイでも何回もお話してきたものです。私たちには女性性と男性性が備わっていて、その統合状況によって、その人の性格が変わってくる、という考え方をします。

 

どんなに統合しても、なかなかど真ん中、という人はいません、私の感覚では。ただし、あまりにもそのバランスの差が大きいと生きづらさが大きくなってしまいます。

 

第一段階は女性性と男性性の存在を受け容れる。

 

第二段階はそれぞれの特性と自分にあらわれている女性性、男性性とのギャップを認識する。

 

たいていの場合は、この第二段階でも、それなりにアップアップするはずです。ギブ・アップしたらおしまいなので一度足を踏み入れたら続けるしかありません。

 

が続けると、ある日突然、良い塩梅のメッセージが届くようになったりします。

 

きょうの私へのメッセージは、それなのかもしれませんね。

 

スタートしましたよ、いよいよ。

 

自分に向き合っていれば、必ず答えは「やってくる」。

 

 

 

※ 追々記

 

「ペルソナ、外れる」

 

たった今届きました。

 

 

 

 

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