右手の親指にできたのはヘルペス !?

どうやら右手の親指にできたのは「水虫」ではなく「ヘルペス」のようです。指にヘルペスなんて、と思いましたが調べてみたら、『指先にささくれや切り傷などがあると、そこからウイルスが侵入しやすくなるため、感染のリスクはさらに高まります。』との記述が。

 

https://w.grapps.me/ninkatu/20170715-5/

 

唇のヘルペスは何回か経験しています。熱が出てかなり体調を崩した時などに唇のはしや鼻の下にヘルペスがあらわれる。ただし、今回は前エッセイ右手の親指に水虫 !?  それでも、愛でお話したように、きのうは確かに赤くなって水泡らしきものが指の中に何個もみえたのですが、きょうは水泡の卵みたいなのは残っていますけど、ほとんど熱もなく、指の赤みもおさまり、しかもチクチクとした痛みはまったくないという症状。

 

軽症だったんでしょうか ?  それとも免疫力はそれほど下がっていなかった ?

 

ヘルペスの場合、抗ウイルス薬を使うのが一般的らしいのですが、私の場合今まで一度もお薬は使ったことがなく、いつも自然治癒に任せていました。今回も明日、明後日くらいには完全に治ってしまいそうな様子。お薬は使っていません。効果があるかどうかはわかりませんがオリーブオイルをちょこっと塗ったりはしています。

 

へぇ~、ヘルペスなんだ、という驚き。でも全然痛くないという喜び。いずれにしてもヘルペスだとしてもそこにある感情は強い怒りらしいので、前エッセイでの水虫との判断とほとんど違いはない、ということのようです。

 

私的に解釈すると、きのう真っ赤に膨れ上がっていた親指に愛おしさを感じたのが良かったんじゃないかと。私たちの身体にあらわれている症状は、私たちに伝えたいメッセージがあってその症状を発現化させている、という考え方があり、それを「心身医学」と言います。そのメッセージは「ね、少しバランスが崩れているからちょっと調整した方がいいよ」という意味合いのもの。そのメッセージをジャッジすることなく「あ、そういうことなんだ」と受け容れればそこに症状を残しておかなくてはいけない必要がなくなります。

 

たまたま私の場合は、かなりの軽症だった、ということもあるのかもしれませんが、実際こうやって一日たっただけで症状が大きく改善しているわけですから、あながちビント外れの考え方でもないのかもしれませんよね。

 

「親指」ちゃん、ありがとう。こんなことでパワー使わせて申し訳ないような。でも大切なメッセージをくれるためだったんだから、それはそれでありがたく頂戴させてもらいますね。

 

 

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※ 追記 

 

「ヘルペス」で検索するといろいろな情報にヒットします。ちょっと読んだだけで、「こんなに大変なの ?」と感じるほど。帯状疱疹ではないのでそれほど困ったことがないせいもあるのですが、デリケートな人、ナイーブな人が読んだら、よけい怖くなっちゃうんじゃないかな。それによって免疫力が下がってしまうことだってあるんじゃないでしょうか。

 

どんな情報もそうなのかもしれないですね。自分なりに「差し引く」ということが大切なんだろうな、と「うのみ」にしない自分のスタンスの再確認につながりました。情報は情報としてありがたく使わせていただきますが最終的には自分の身体のことは自分の身体に聞くのが一番、のような気もします。

 

 

 

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