珊瑚・さんごカラーのワイド・パンツと珊瑚樹の実 ~ ひとりからひとつへ

ネットで買った珊瑚カラーのワイド・パンツが手元に届いた。

 

サーモン・ピンクと言ったらいいだろうか、オレンジ味の強いピンク色をしている。

 

ネットあるある、画像の色と思いっきり違う商品が届いてガックリくること数知れず。

 

ところがこの珊瑚カラーは見事なまでに画像とほぼ同じ色あいだった。

 

「綺麗、かわいい」、100%満足。

 

珊瑚カラーについて「カラー・セラピー」のサイトをのぞいてみる。

 

あるサイトでは、珊瑚カラーについて、

 

〇 子宮の色

〇 共生、協力の色

〇 繊細さ

〇 愛することへの恐れ

 

と捉えていた。

 

また別のサイトでは、

 

〇 コーラルのキーワードは「愛と知恵」

〇 裏テーマとして「報われない愛」

 

と設定されていた。

 

さらに、

 

〇 コーラルは地球規模での博愛意識の象徴

〇 個体性の放棄と相互信頼の象徴

⇒ このことから「独りぼっち(ALONE-NESS)」の反対の「全ては一つ(ALL-ONENESS)」への到達

 

と捉えられていた。

 

愛犬・宇宙・そらとの散歩道、その途中に「珊瑚樹」が真っ赤な実をぶどうのようにたわわに実らせている。

 

なんでも「珊瑚樹」の花言葉は「端麗」なんだとか。海の宝石サンゴのような赤い実の実り方がそのゆえんらしい。同時に「火にも負けない」という意味から「負けず嫌い」という意味もあるそうだ。

 

「珊瑚樹」は夏に花を咲かせ、実をつけるのは秋口だ、という情報もあるのだが、いまこの夏真っ盛りの時に実をつけているため、よけいその存在が気になった。

 

何かいいたいのだろう、と。

 

さらに「結実」に意味があるのだろう、と。

 

珊瑚カラーと珊瑚樹。そのエネルギーがもつれているのではないか。

 

私が子供の頃、「珊瑚」なんて身近な言葉ではなかったし、まして街路樹の名前に「珊瑚樹」というものがあるなんて知らなかった。

 

大人になって、知らず知らずのうちに女性性のエネルギーが、あの「珊瑚カラー」に共振したのかもしれない。

 

「子宮」の色だから ?  「女性性」の色だから ?  

 

「共生、協力、繊細さ」はまさに「女性性」エネルギーのテーマでもある。

 

そこから「愛することへの恐れ」、さらに「報われない愛」、と、これまた「女性性」エネルギーとリンクする内容があらわれる。「女性性」の「負」の課題とでも言ったらいいか。もちろんそれは「正」の課題と表裏一体で、「悪い」とか「劣った」という意味ではない。

 

その「負」の課題を「克服」し、「個体性」を手放せるようになると、「私は愛されない、私はいつまでもひとりぼっちだ」という感情が昇華され、「私は全体とひとつ、大いなるひとつとひとつ」という「愛と知恵」の実が結実する。

 

コトバンクによると、結実とは【1 植物が実を結ぶこと。「結実期」2 努力した結果として、成果が得られること。】の意味をもつという。

 

今回の珊瑚さんごカラーのワイド・パンツは「おおいなるひとつとひとつ」という新たな出産、創造を示し、なぜならワイド・パンツには足を大きく開く = 出産、という意味があるかもしれないから。

 

同時に珊瑚樹の真っ赤な実は出産時の血の色という暗喩も含まれているのかもしれない。また激しい痛みにたえる、女性性ならではの良い意味での「負けず嫌い」。

 

いろいろと暗躍し続けてきた結果、特に潜在意識下において、新たな「愛と知恵」の実がこの世に創造された「結実期」だよ、と捉えられなくもないサインが目の前にあらわれたような気がする。そのプロセスには「報われない愛」「ひとりぼっち」のエネルギーが確実に私の中にあった。

 

そのいずれもがあっての「いま」。

 

きょう、わがベランダではハイビスカスが「大漁」。赤 1つ、オレンジ 2つ、薄いオレンジのフラミンゴ・ハイビスカス 1つ。

 

ハイビスカスは女性性の象徴であると同時に金星・ヴィーナスのエネルギーを携えている。

 

当エッセイはヴィーナス= 女神性エネルギーのサポートによるもの。

 

そう、ザクロ・石榴、フヨウ・木芙蓉の微笑み ~ 地母神の花笑み とつながっている。

 

 

 ◇ 参考

トリムコースにある樹木「珊瑚樹(サンゴジュ)」

 

TCカラーセラピー

↑ 珊瑚カラー

 

株式会社和尚アートユニティ 

↑ 珊瑚カラー

 

心理学的に捉えた複合的な「色」情報が特徴的なサイトです。

一時大変お世話になった時期がありました。

いまは卒業、ごくたまにヒントとしてスポット情報を活用させてもらっています。

 

 

 

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