ひまわりの花 みぃつけた !

 

この季節に「ひまわり」、それも大輪。立派に咲いていました、コスモスのそばで。その小径は花壇になっていてたくさんのお花が植えられているんですが「ひまわり」には気づかなかった。

 

「ひまわり」のメッセージは、というと「機会、自己実現、幸福」なんだそうです。「機会」はチャンスの意味でしょうか。いずれにしてもポジティブな響きが感じられますね。あ、ポジティブが良くてネガティブがいけない、という意味ではないので。

 

ちなみに「黄色」の意味は、良い意味「コミュニケーション、楽観、ひらめき」、マイナスの意味「白黒つけたがる、過度の批判精神」とのこと。

 

何かピンときますか ?  私は「ふむふむ、なるほどね~」と感じています。

 

お花が咲いているところには必ず精霊が存在する。視えないけれど。

 

それが日本の伝統的な考え方「八百万の神」というもの。精霊と聞いただけで、「何言ってるの ?」とひいたり身構えたりする人がいるけれど、そもそもすべてのものに霊・魂は宿っているんだから、そんなにムキにならなくてもいいんじゃないのかな、と感じることもあったりして。

 

どちらでもいいんです、その人が必要だから感じている感情、意識だから。

 

「あぁ、この人はそう思うんだ。私は違うけど」で十分。それ以上でもそれ以下でもないんですよね、本当は。

 

私はこのタイミングで「ひまわり」に遭遇できたことをものすごく幸せなことだと思うし、そう感じることを「自己実現」というのかな、とも感じます。その時が来た、今がそれを感じるチャンスだ、と。

 

この世には何一つ無駄なものなんてありません。みんなそれぞれ必要だから存在している。その存在に遭遇したら、その存在の存在意義を受け入れちゃえばいいじんじゃないでしょうか。「あぁ、そうなんだね」って。そう言えない時は淋しい時。自分のハートが自分自身と不協和音を出している時、淋しくて、淋しくて。だったら自分で自分を抱きしめてあげればいい、「淋しかったね、一人ぼっちでつらかったね、もう平気だよ、あなたは一人ぼっちなんかじゃないから」って。

 

簡単なこと。

 

なのになかなかできないのは、自分のエゴが邪魔している時。

 

自分の歩幅に合わせればいいだけなのに、ね。

 

 

 

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著書・著作

 

※ 追記

 

当エッセイの前のエッセイはこちらです。ヨガの先生とのエネルギー交換

 

参考 『アニマルスピーク~自然の力を借りる』 テッド・アンドリューズ著

 

今、愛犬・華実とお散歩に行ってきました。みゃ~ちゃんに遭遇でお話したみゃ~ちゃん、きょうは川の堤防の下に降りて釣り人のそばでまったぁりしていました。みゃ~ちゃん、と呼んだらお顔をこちらに向けてお返事してくれましたよ。みゃ~ちゃんのために用意されたごはんと水のところから猫除けと思われるペットボトルが撤去されていました。

 

良かった、「調和」「協調」のサインですよね。

 

 

 

 

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