魂&ハートの硬直がとけました !

硬直がとける、という日本語はあるのでしょうか。

 

他に適切な言葉がみつからないのでニュアンスで感じ取ってください。

 

ハートの硬直がとけたのです、きのうのこと。

 

ハートとは、心臓のことではなくより魂に近いところ。

 

きのう私は新時代型メルマガ『阿部 佐智子・新・ひかり通信』の創刊号を配信しました。その直後、ハートからものすごい勢いでエネルギーがあふれだしていきました。

 

そのエネルギーを感じていたら、「自己憐憫」という概念が次から次に浮かんできて、「自分を憐れむ」「自分に同情する」といった、なんだかとても淋しくて重いエネルギーがどんどん外に出て行ったのです。

 

このようにたくさんのエネルギーがいちどきにあふれる時はたいてい集合意識につながった状態。キッカケは私個人の意識なんでしょうが、それが誰かの、あるいはどこかのグループ的意識とつながって、ものすごいエネルギーの大移動が起こる感じ。身体の中で起こる、民族の大移動みたいな感覚です。おそらく、なんですが、ある宗教団体の意識だったみたい。私は特定の宗教には属していませんし、精神性は求めても宗教は求めていないタイプですけど。

 

その後の爽快感といったら、なんと表現したらいいのか。

 

そもそも自分の魂&ハートが硬直していた、という認識はなかったのですが、潜在意識の部分と魂の部分との、さまざまな想いがあって、実はかなり硬直していたみたいです。

 

かみくだいてお話すると、私は小さい頃から相当、自分自身の感情を押し殺して生きてきました。無意識の部分で。感情を感じないようにして自分自身をコントロールしてきたのです。押し殺した感情はなくなるわけではありませんから体内にくすぶり続けます。それがさまざまな部位にあらわれると「病気」という形になるのですが、私の場合は、どうやら魂&ハートの硬直、という形になっていたみたいです。

 

それが一気に解消したのです、もう自分自身の感情につながっても安全だし、自分自身の感情につながってこそ、創造性がわきたつ、というメッセージとともに。直前の脳からハートの時代へのエッセイはその伏線だったということなんでしょうか。

 

脳の中にこりかたまっていた概念、そして魂&ハートを凝り固まらせていた概念、すべて卒業、ということのようですね。

 

新時代型メルマガ『阿部 佐智子・新・ひかり通信』を配信したらその事実がやってきました。そもそもこのメルマガは「犬猫ちゃんの魂の解放」がテーマのメルマガです。

 

その前に自分自身の魂を解放しなさい、という意味と、もしかしたら犬猫ちゃんたちが「ありがとう」の想いで私にプレゼントを届けてくれたのかもしれません。

 

ここまでくると「すべてはシナリオ通り」の言葉がぐっと信ぴょう性を帯びてきますね。顕在意識では理解できていなくてもシナリオ通りにストーリーが展開しているような気さえしますから。  

 

さて、実は「魂&ハート」の硬直は、「魂&ハート」の柔軟性へとつながる大切な要素です。硬直があるから柔軟がある。私たちがしなやかで柔軟性のある「魂&ハート」を持ち続けるためには、硬直、という状態を一度認識しなければなりません。ところが実際には自分の「魂&ハート」が硬直していると認識している人はほとんどいないので、何かの行動がそれらに気づかせてくれる「スイッチ」となります。

 

私の場合はそれが新メルマガの配信だった、ということ。それが新たな自分の創造につながった、という。

 

あちら在住、愛猫・海・かいは一歳半の時に突然重篤な心臓病を発症しました。その後、一か月間生死の淵をさまよいながら見事に復活してくれましたが、あの時の海・かいの心臓病は、私の「魂&ハートの硬直」と無縁ではないでしょう。

 

当時はまったくそんなことに気づくことはできませんでしたが、時間が経ってみえてくる彼らの愛の深さにただただ驚かされるばかりです。だからこそ、私にこのお役目が巡ってきているのですね、きっと。

 

 

カウンセリング&電話相談

著書・著作

新時代型メール・マガジン

 

 

※ 追記

 

ここまで執筆したらベランダの向こうで鳥君の大合唱。「そうだ、そうだ、みんなついてるよ !」の応援と祝福のメッセージみたいです。

 

一説によると「鳥は氣の精」なんだとか。自然霊が人間と直接コンタクトを取るために鳥君の姿形を借りている、というものらしいですよ (『アニマルスピーク~自然の力を借りる』テッド・アンドリューズ著 )。

 

 

サイト内検索

お問い合わせ

メモ: * は入力必須項目です

ページTOPへ戻る